他の金融商品とCFDを比較

【現物株とCFD取引の比較】
最近、注目されているCFD取引ですが、
CFD取引と現物株取引の違いは具体的にどのようなものなのでしょうか?

現物株では、取引口座の証券会社に入金している金額を、
超えない範囲で取引をします。

従って、小額資金の個人投資家は資金効率が非常に悪くなってしまい、
取引可能な銘柄も限定されてしまいます。

その反面、CFD取引では、
FXと同じように「レバレッジ」を効かせることができます。

そのため、入金している資金が小額であっても、
「レバレッジ」を効かせることで効率良く投資することができます。

また、海外の現物株を取引する場合は、
一般的には、各々の市場で取引できる証券口座を
開設しなければならないのですが、
CFD取引の場合は、1つの証券口座で管理をしているだけではなく、
円建てによる外国株を取引することも可能なのです。

CFD取引は、1つの口座で日本株・外国株にレバレッジを効かせて、
効率良く海外分散投資ができるということです。

>> レバレッジで比較


【信用取引とCFD取引の比較】
日本株の信用取引は2つの仕組みがあります。

「制度信用取引」
証券会社が指定する銘柄のみを対象とし、
返済期限等が一律に決定されている信用取引

「一般信用取引」
投資家と証券会社の間で、自由に取引条件(銘柄や返済期限等)を
決めることのできる信用取引

このように、信用取引は決められた期間までに
決済をしなければなりませんが、
CFD取引の場合は、取引期限を設けていません。
※一般信用取引にいたっては、期限を無期限とする証券会社も多くあります。

またCFD取引の場合は、ポジションを決済すると同時に
証拠金が開放されるため、一定の資金で1日に何度も取引が可能です。

>>取引手数料で比較


【FXとCFD取引の比較】
FXは異なる国や地域の通貨を取引することですが、
CFD取引は国内外の株や株価指数、株価指数先物、
債券先物、商品先物など、世界の市場の金融商品を取引します。

基本的には、FXもCFDもレバレッジを効かせて
トレードしていくのが手法となります。

またCFD取引の場合、証券会社によっては、
取扱銘柄が4,000銘柄以上もありますので、
より幅広く投資をすることでリスクを分散させることができます。

>>取扱銘柄数で比較


【先物取引とCFD取引の比較】
CFD取引も先物取引も、
レバレッジを効かせて大きな取引をすることができ、
「買い」からも「売り」からも入ることができます。

しかし、大きな違いは返済期限にあります。

先物取引の場合は、返済期限が設けられているため、
自分に有利な局面を待たずして強制決済させられてしまいます。

一方、CDF取引の場合は返済期限がないので、
自分に有利なレートで決済することが可能です。

>>取引システムで比較