CFDとは?
CFDとは、Contract for Differenceの略で、
差金決済取引のことをいいます。
元々は「エクイティスワップ」と呼ばれ、
機関投資家など巨額な資金を持つ投資家間のみで取引されていました。
しかし、インターネットが普及すると、その傾向も一変します。
1990年代にロンドンで最初にサービスが提供されたのを皮切りに、
その後驚くべき急成長を遂げました。
現在イギリスの株式市場の約30%の取引高がCFD取引によるもので、
今も世界中にその勢力を広げています。
日本では、2005年11月に「ひまわり証券」が国内で初めて、
世界主要市場の株式や株価指数などが対象の「証券CFD取引」の
サービス提供を開始しました。
証拠金(保証金)を業者に預託し、
それを元手としてレバレッジをかけて資産運用を行うことから、
外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つです。
ただし、一般には外国為替をFX、
それ以外の株式や株価指数などはCFDと呼ばれています。
取引の流れは相対取引となるので、
株式のように取引所が注文の取次ぎを行うのではなく、
投資家が取引する相手はCFD取引会社となります。
CFDは、日本ではまだメジャーといえるほどに浸透していない取引手法ですが、
ヨーロッパや北米、オセアニア、アジアを含む世界70ヶ国以上の国で、
盛んに取引が行われていることから、将来的に個人投資家たちの間で、
ますます注目を集める存在となるでしょう。
CFDの種類 >
CFD業者ランキング
FXオンライン・ジャパン
FXオンライン・ジャパンCFDは、各種取引ツールが充実しているのが魅力。Webブラウザ型の取引ツール「PureDeal」は、市場の値動きが激しいときでも「プライス最適化機能」で有利なレートで取引できます。取引銘柄も多彩で、日本株はもちろん、海外の株式やダウなどの株価指数も取引可能。
手数料 |
レバレッジ |
取扱銘柄数 |
無料 ※株式CFDは0.105% |
約10倍程度 |
約6500銘柄 |
ひまわり証券
日本で初めて個人投資家向けにCFDサービスを提供した「ひまわり証券」。外国株と国内株を取扱う「株式CFD」、世界の主要株式指数15銘柄を取扱う「指数CFD」、株価指数先物や債券先物を取扱う「限月CFD」の3つのカテゴリーに分かれます。株式CFDと指数CFDの手数料が無料なのも魅力。
手数料 |
レバレッジ |
取扱銘柄数 |
無料 ※限月CFDは1500円 |
最大20倍 |
5000銘柄以上 |







