CFDのデメリット
CFD取引は、為替・株・商品先物・債券など幅広い分野があり、
それぞれいろいろな経済指標などが影響しあっています。
CFDは取引対象が幅広く魅力的な反面、
情報収集に多くの時間と労力を費やさなければなりません。
例えば、株式1つの銘柄の情報収集だけでもそれなりの時間と労力が必要ですが、
CFDでは世界各国の取引対象銘柄の情報まで収集することになり、
個人投資家にとって負担ばかりが大きくなってしまう可能性があります。
また、世界各国の政治・経済・社会情勢などの情報は、
すぐに市場に反映します。
こうした情報を把握できないまま取引を行うと、
流動性の低い商品やエマージング市場、
経済状況の急激な変化などに対応できず、損失を被るリスクも高まります。
CFD取引会社では、
無料でエデュケーションセミナーやデモトレードを用意しているところがあります。
まずはセミナーなどで知識を蓄え、
デモトレードやで取引を体験し、
慣れてきたところでリアルトレードを行ってみるとよいでしょう。
● 流動性リスク
CFDは世界的にはメジャーな金融商品ですが、
アジア圏ではまだマイナーということもあり、
FXと比べても取引量はそれほど多くありません。
株式投資などに比べると、その差は歴然です。
取引量が少ないと、注文を出してもなかなか約定しない、
いわゆる流動性リスクが発生します。
例えば、「ソニー株CFDを2000円で買いたかったのに、
2050円で約定してしまった」などという事態が起こってしまうのです。
流動性リスクは銘柄によって異なります。
株式CFDや株価指数CFDなどはそれなりの取引量があり、
極端な乱高下というのはあまり起こりません。
思い通りの値段で買えないようなことになっても、
その差はほんの数十円程度でしょう。
商品先物CFDはそれなりに取引量が安定していますが、
それでも値動きが荒くなります。
元々、コモディティ自体の値動きが荒いので、
これは致し方ありません。
債券CFDは取引量が極端に少ないため、
思い通りの値段で買えることはほとんどないでしょう。
特に満期日近くになると通常よりもさらに取引量が減るため、
あまりおすすめできません。
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FXオンライン・ジャパンCFDは、各種取引ツールが充実しているのが魅力。Webブラウザ型の取引ツール「PureDeal」は、市場の値動きが激しいときでも「プライス最適化機能」で有利なレートで取引できます。取引銘柄も多彩で、日本株はもちろん、海外の株式やダウなどの株価指数も取引可能。
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