取引手数料で比較

CFD業者でいう取引コストには「手数料」と「スプレッド」があり、
これらを取引コストと呼んでいます。

CFD取引業者を選ぶ際、取扱銘柄はもちろんのこと、
その取引コストは忘れてはいけない存在です。
やはり投資をする上で、コストを抑えるということが重要になります。

「手数料」とは、取引する際に発生するコストです。

FXでは取引手数料無料というのが当たり前になってきましたが、
CFD取引ではすべての手数料が無料というのはほとんどなく、
取引する商品、銘柄やトレード回数によってコストが変わってきます。

会社によっても違いますが、
ナスダックなどの指数取引は基本的に無料です。

為替CFD、コモディティCFD、債券CFDの手数料も同様に0円です。
株式CFDでも、売買代金の1%以下というところがほとんどです。

「スプレッド」とは、買おうと思っている人のレート(Bid)と
売ろうと思っている人のレート(Ask)の価格差です。
この価格差を手数料として支払うのがスプレッドの仕組みです。

手数料が安くてもスプレッドが高ければ
その分取引コストが高くなってしまいます。

手数料とスプレッドを含めた全体的なコストを比較して
CFD会社を選びましょう。