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トレードソフトで比較

取引ツールを選ぶポイント

FX業者によって、使用できるトレードソフト(取引ツール)は異なります。

専用ソフト(アプリケーション)をダウンロードするところもあれば、
ブラウザ版やモバイル版などもあります。

ブラウザ版は、PCがあればどこでも使える利便性が魅力。
モバイル版は携帯で簡単に見られるので、外出先でもチェックしやすく、
サラリーマンなどが利用していることが多いです。

ただし、どちらも良い点、悪い点があります。
情報量や速さ、約定力などは、ダウンロード版にはかないません。


取引ツールを選ぶ際に重要なことは、

  サーバーが強い
  情報サービスの質・量・速さ
  チャートの利便性

の3つが揃っているかどうかです。


  サーバーが強い
サーバーが安定していなければ、
取引中にサーバーがダウンしてしまったり、
ログインをしようとしてもなかなかできなかったりと、
システムエラーを頻繁に起こしてまともに取引ができません。

特にデイトレードの場合は、約定力が必須です。
「ここだ!」と思うときに確実に約定できなければ、意味がないからです。


  情報サービスの質・量・速さ
特に大切なのが、重要経済指標の発表に対する公開時間です。
各FX業者によって、提供する時間が異なります。

重要な経済指標は市場に大きな影響を与える場合が多いので、
公開時間は早ければ早いほど有利といえます。

また、専門講師による投資アドバイスや相場概況も
FX取引において大きな判断材料となります。


  チャートの利便性
テクニカル分析をするにあたり、MACDやボリンジャーバーンド、
移動平均線などはほとんどのFX業者が対応していますが、
パラボリックやDMI、RCIなどに対応している業者はかなり少なく、
一目均衡表も対応していないFX業者があります。

テクニカル分析で売買タイミングを計っている投資家には致命的なので、
事前にしっかりと確認をしましょう。

複数の口座を開設し、比較をしましょう

すべてにおいてNo1というFX業者は存在しません。

対策としては、

① チャート用 ⇒ チャートに優れているFX業者
② 取引用 ⇒ サーバーが強く、注文画面の操作がしやすいFX業者
③ サブ用 ⇒ 情報の質・量が他の業者に比べ長けているFX業者

など、複数のFX業者に投資を分散させることが大切です。
口座開設は無料ですし、口座の年間維持費も発生しません。
さらに、複数の口座を開設することでリスク管理もできます。

現在では、たくさんのFX業者が誕生しています。
それに伴い、自分に合っているトレードソフトを見つけられるかどうかが
成否を分けるといっても過言ではないでしょう。

 

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