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初心者のためのデイトレード入門

コスト負担が軽い業者を選ぶ

デイトレードは頻繁に取引をこなすため、
売買の回数が増えれば増えるだけ取引手数料やスプレッドなどのコストがかさみます。

取引業者によっては合計で数ポイントから十数ポイントまでの差があり、
1万通貨を売り買いすると数百円から数千円の費用となってしまいます。

最近では1日の間の取引手数料を定額や無料としているFX会社も増えてきましたが、
コスト管理をきちんとしておかなければ収益が目減りしてしまいます。

手数料が有料のところでもスプレッドを狭くしている場合があるので、
スプレッドを含めた手数料を総合的に比較し、
実質的なコスト負担が軽い会社を検討することが必要です。

もう一つ重要なのがツールです。
テクニカル取引にも重要なチャートが扱いやすい、
各種指標が充実しているといった点を重視した方がよいでしょう。

手数料の安い業者で取引し、ツールは別の業者のものを使う、
というのも賢い選択です。

業者側のトラブルなどに備える意味でも、
口座は複数用意しておくことがおすすめです。