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世田谷区の主婦が約1億3900万円を脱税

東京都世田谷にお住まいの主婦、池辺雪子被告(60)が
約1億3900万円を脱税したとして、所得税法違反の罪で
東京地裁は「犯行は悪質」として懲役1年6月、執行猶予3年、
罰金3400万円(求刑懲役1年6月。罰金4200万円)
を言い渡した。

判決によると、
池辺被告はFXや商品先物取引で得た利益を家族名義の口座に、
入金させるなどの手口で、平成15~17年の3年で約4億700万円の所得を隠し、
約1億3900万円を脱税した。

~iza(8/24)付の記事より~


脱税と節税の違い

米国のサブプライム問題により、多くの破産者が続出している中、
3年間で4億円余りを稼いだこの女性は個人投資家としては見事です。

しかし、
私もFXだけで毎年1千万円以上稼がせてもらっているが、
この女性と私には大きな違いがあります。

同じ個人投資家として一体なにが違うのか?

私はもちろん、脱税はしていません。
しかし、非課税制度等を利用して、法に低触しない範囲で納税額を削減すること

つまり、節税はしっかりとしております。
この女性には節税という2文字の言葉を忘れてしまっていたのではないでしょうか?

FXの税コストを考えず、利益だけを追求してしまった結果、
結局、3割も税金にもっていかれてしまったのです。

稼ぐことのできるFX投資家にとって最も大きなコストは、
取引手数料でも、スプレッドでもありません。

最大のコストは税金なのです。


節税に強いFX業者

FX初心者の多くの方が、利益が出始めてから、ようやく税金対策を考えます。
しかし、税金対策はFXの口座開設をする前に既に始まっているのです。

まず、初めに知って欲しいことは、FXで得た利益は雑所得に区分され、
年間20万円までは申告義務はないということ。

初心者の方のほとんどは
スワップ利益を得るスワップトレードから始めると思いますが、
この年間20万円までの申告不要枠をうまく活用することのよって
利益の大部分を節税することができます。

例えば、年に30万円のスワップ金利が発生した場合、
2年分をまとめて決済してしまうと60万円の20%で
12万円の税金を支払わないといけません。

しかし、これを20万円ずつ3回に分けることができれば
申告は不要となり、60万円は全て自分の利益になります。

しかし、こういった節税方法ができるFX業者と
できないFX業者があります。
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