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元小学校長がFXで約1億円脱税

大阪国税局は、FX(外国為替証拠金取引)で2006年12月までの3年間で、
1億700万円を脱税したとして、和歌山県橋本市の元教諭、中村安雄(71)を
所得税法違反の罪で和歌山地検に告発していたことが判明した。

中村元教諭は、店頭金融先物会社2社にて取引し、
2004年に約3200万円、05年には約9600万円、そして05年には約1億8400万円の
儲けがあったにもかかわらず、その所得合計3億1200万円は申告せずに年金だけを
申告して、3年間で約1億700万円の所得税を脱税した模様。

同元教諭は、橋本市内の小・中学校で教頭や校長を歴任、退職後2003年10月より
220万円を元手にFX取引を開始し、運用益は預貯金や再投資にまわしていた。

同元教諭は、店頭取引なので発覚はないと考えていたらしく
「申告したら利益の半分以上が税金でもっていかれると思った。老後の蓄えにし
たかった」
と話しているという。


FXの節税方法

FXの所得は給与以外の所得に当たり、雑所得になります。
そして、雑所得は利益が20万円以上だと、
確定申告が必要になってきます。

つまり2007年1月1日~2007年12月31日の間に、
FXで得た利益が20万円以上
を超えた場合に関して確定申告が必要となってくるのです。

例えば、2007年2月14日に100万の利益を確定します。
そして、2007年5月22日に50万の損失、
さらに、2007年12月1日に40万の損失が発生した場合には、
100万-50万-40万=10が利益になり、
確定申告はしなくてもよいのです。

では、含み益と含み損の場合はどうでしょうか?

各業者によって確定するタイミングが異なりますが、

 1.ロールオーバで為替差益とスワップも日々、確定しているFX業者。

 2.ロールオーバで為替差益は確定していないが、スワップ金利だけは日々、
  確定しているFX業者

 3.為替差益もスワップ金利も確定させていないFX業者

ほとんどは上記の3つのパターンに分けられます。

3だけが決済するまで、為替差益、スワップ金利の税金が、
かからなくて済む事になります。

また、FX業者の中には為替差益もスワップ金利も決済するまで課税の
対象ではなくさらにスワップ金利だけ、引き出せるFX業者もあります。

詳しくはこちら
 ↓
節税に最適なFX口座


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