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100年に1度の大暴落により、ドルが売り切れ!

2008年10月27日 共同通信

急速な円高が続く中、東京都内の外貨両替店の窓口には、
手が届きやすくなった海外旅行に備えたドル買いだめや、
投機目的で円をドルに両替する人々が列をつくり、
一時的にドルが売り切れる事態も起きている。

全国で外貨両替店を運営する「トラベレックスジャパン」(本社東京)
のサウスゲート新宿店。

27日の為替レートを伝える電光掲示板に「米ドル売り切れ」の紙が張られ、
担当者は在庫を問い合わせる電話への対応に追われていた。

1ドル100円を割った22日以降、円のドル両替が殺到。

土日は銀行から調達できず、週明けの27日午前まで、
全国のほとんどの店舗でドル紙幣は一時的に売り切れになったという。

同社の広報担当者は「円高傾向になった10月上旬以降、客が増えた。
年末に海外旅行を考えていて、今のうちに両替しておこうという人がいる。

トラベラーズチェックをまとめ買いして、
「ドルが上がった時に売って差益を出そうという投機目的の人もいるようですね」
と説明する。

新宿西口店には27日午前11時半ごろ、
日本円で約170万円分のドル紙幣が入ったが、約2時間で完売した。

 

両替所、ドル売り切れも「今がチャンス」買い殺到

2008年3月14日、円相場が1995年11月以来、
12年4ヶ月ぶりに1ドル100円の大台を突破して以来、
サブプライム問題をきっかけとした円高ドル安傾向は依然続いており、
輸出関連業の苦しい状況は未だ改善されていません。

しかしながら、円高差益を還元したセールや海外旅行客の増加など、
一般消費者にとっては円高の恩恵を受けられるケースもあります。

各地の銀行や金券ショップの両替コーナーでは、
ドルなどの外貨を求める人で行列ができ、
一時的にドルが売り切れる自体も起きているようです。

また、外貨預金も人気が急増。利息と為替差益の両方で利益が得られます。

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