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お前のメルマガは役に立たない!

以下は2009/4/10に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは、田頭です。


いきなりですが、お叱りを受けました。。

> こんばんは。
> 小金持ち投資塾を読ませてもらっています。
> しかし、あなたは結構旧い話をするのですね。
> 去年の為替レートを持ち出して、意味がないのではないのですか。
> わたしはあなたの研究が足りないのではと思います。
> もっと、今週とか、今日とか昨日とかの話をしないと
> なにをしてんだかわかりません。


ごもっともです。
ですが、

・金の底値と上昇
・株の底値と上昇
・原油の底値と上昇
・クロス円のショートエントリー
・金融恐慌の行く末
・金融恐慌の過去の材料
・株が下がるために、既にどういった材料が消化されて、
 何が解決待ちなのか?
・株が上がるために、既にどういった材料が織り込まれ、
 まだ、市場が認識していない材料は何か?
・金利政策と為替・株式相場の関係などなど、

特に現在のような大きなベア相場においては、
過去の相場の復習から学ぶことも多いと思われます。

また、個々にいろいろな材料が入ってきて、
株式・為替・市況など全体を見渡して、
総括的に把握できる情報は、なかなかありません。

というか、恐縮ですが、
私自身の相場の復習、これからの投資行動のために、
過去をしっかり把握しておきたいという目的から

自分自身のためにもやっております。

また、金融恐慌突入後、なぜ、過去の相場にこだわるのか?
こちらでも書いております。

  金融恐慌で一発逆転する思考方法
  金融恐慌時のロングとショート

では、本日もお付き合いください(笑)


100年に1度の大暴落 12月22日~1月2日

 ・NYダウチャート
 ・日経平均チャート

この週の主な出来事

  米国に加えて、日本の自動車産業においても、景況悪化が顕在化
  原油が第一回目の底値を試す
  年末にかけての株価の自律反発
  ポンド・円 130円台割れ(95年4月以来)

●12月22日(月曜日)

☆【USD/JPY ロング】ポジション調整

日本でトヨタが2009年3月期の営業損益が赤字になる見通しと発表
(67年ぶりの赤字)

N225 8,723.78(△135.26円)
DOW 8519.69 [▼59.42]
GOLD 847.20 [△9.80]
OIL 39.91 [▼2.45]


●12月23日(火曜日)

祝日(天皇誕生日)により、本邦株式・債券市場は休場

(NZ) 第3四半期GDP
【結果】[前期比]-0.4%
    [前年比]-0.1%

(英)第3四半期GDP・確報値
【結果】[前期比]-0.6%
    [前年比]+0.3%

(米)第3四半期GDP・確報値
【結果】[前期比年率]-0.5%

中国人民銀行(中央銀行)が基準金利を1年物で0.27%引き下げると発表

ヒーティングオイル期近 2005年2月以来安値
改質ガソリン期近 2003年12月以来安値

米格付け会社S&Pが、米自動車大手3社の破綻リスクは
依然大きいとするリポートを発表
ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラーの格付けを引き下げ

GM(ゼネラル・モーターズ)とフォード・モーターが共に約15%の大幅下落

DOW8419.49
[▼100.28]
GOLD838.10
[▼9.10]
OIL38.98
[▼0.93]


●12月24日(水曜日)

☆現在の相場観 12/24
☆連絡事項12/24

ヒーティングオイル期近 2005年1月以来安値
改質ガソリン期近 2003年11月以来の安値

N225 8517.10 [▼206.68]
DOW 8468.48 [△48.99]
GOLD 848.00 [△9.90]
OIL 35.35 [▼3.63]


--主観--

このあたりが、原油の底値となり、
2009年早々、上昇を開始していきます。
  金・原油チャート

2008年末、2009年初のメルマガでも
商品の反転について触れましたが、その後、商品の反転が始まり、
現在原油は50ドル付近です。

世界的に不況だろうが、何だろうが、
需給のギャップはなかなか埋まらないと思われます。

昨年夏以来の下落は、暴騰に対するバーストです。


●12月25日(木曜日)

クリスマス休暇で海外市場が休場

N225 8599.50 [△82.40]


●12月26日(金曜日)

☆DVDによって利益が上がった会員様
☆ショートエントリーのタイミング

N225 8,739.52(△140.02円) 
DOW 8515.55 [△47.07]
GOLD 871.20 [△23.20]
OIL 37.71 [△2.36]


●12月29日(月曜日)

☆質問をいただきました


対ユーロでのポンド売りが活発化

ポンド・円  131円台割れ(95年4月以来となる)
ポンド・ドル 1.45ドル台割れ(12月4日以来)

イスラエル軍によるガザ空爆の報を受けて地政学的リスクの高まりによる
ドル売りスイスフラン買いが進行

ドル・スイス 1.04フラン台割れ(7月29日以来)
スイス・円  87円台乗せ(10月30日以来)

空爆による供給懸念からNY原油 一時42ドル台まで急伸

DOW 8483.93 [▼31.62]
GOLD 875.30 [△4.10]
OIL 40.02 [△2.31]


●12月30日(火曜日)

☆【週レポ】フォロー・決済 12/30

EUR/JPY 127.50 指値ショートエントリー
 ↓
12/31 125.50決済(+200pips)

GBP/USD 1.45 指値ショートエントリー
 ↓
12/31 1.44決済(+100pips)


大納会

上海株式相場は7日続落
上海総合指数の終値1832.91(11月7日以来の安値)

米12月消費者信頼感指数が過去最低水準となる

不良資産救済プログラム(TARP)を利用して
米自動車最大手GMの追加融資とともに、
GMの出資する元金融子会社に対し公的資金を注入するとの発表

ポンド・ドル 1.44ドル台割れ(2002年4月以来)
ポンド・円  130円台割れ(95年4月以来となる)

N225 8859.56 [△112.39] 
DOW 8668.39 [△184.46]
GOLD 870.00 [▼5.30]
OIL 39.03 [▼0.99]


●12月31日(水曜日)

米株式相場は大幅に続伸し、約2週間ぶりの高値で終えた

上海株式相場は8日続落
上海総合指数の終値1814.75

原油大幅高

DOW 8776.39 [△108.00]
GOLD 884.30 [△14.30]
OIL 44.60 [△5.57]  +14.27%


●1月2日(金曜日)

☆【週レポ】フォロー 1/2

米12月ISM製造業景況指数が1980年以来の悪化

新年初取引をスタートしたNYダウは大幅高

NYダウは終値ベースで約2ヶ月ぶりとなる9000ドル台回復
(昨年11月5日以来、約2カ月ぶり)

NYダウの上昇に伴うドル円上昇により、クロス円上昇

ドル・円  92円台乗せ(2008年12月11日以来)
カナダ・円 76円台乗せ(同年12月1日以来となる)
豪ドル・円 65円台乗せ(2008年11月14日以来)
NZドル・円 54円台乗せ(同年12月18日以来)

DOW 9034.69 [△258.30]
GOLD 879.50 [▼4.80]
OIL 46.34 [△1.74]


100年に1度の大暴落 2008年データ

【株式相場の下落幅】

2008年は、世界のどの主要株式市場においても
大幅な下落となりましたが、
2008年の通年の下落率を各国で並べてみるとこうなります。

世界の時価総額約60兆ドルのおよそ29兆ドル分が
この短期間で失われた格好です。

なかなか想像しづらい額です。

この中に、私の資産の目減りもわずかながらに入っています。。。

ダウ平均 -34% (下落率は1931年以来、約77年ぶりの大きさ)

日経平均 -42% (時価総額で200兆円の目減り)

ロシア  -71.9%

中国   -65.2%

インド  -52.1%

フランス -44.2%、

ブラジル -42.0%

英国   -33.1%

特に、ロシア・中国の下げが大きなものとなっていますが、

潜在的な成長率も高い国ですので、これからもっとも上昇が期待できるのも

これらの下落率上位3ヶ国となるのではないでしょうか?

【為替市場の変動】

2008年は、欧州や米国の利下げによって、金利差が縮小したため、
急激な円高相場となりました。

ここで稼いだFXトレーダー1割

下落で大損したFX参加者9割

といったところでしょうか?

本メルマガでもご紹介しているFX専業トレーダー植木は、
2008年後半は、全てクロス円・ドルショートでした。

植木がリーマンショック時に稼いだトレードを
こちらで動画で公開しております。 >> こちら

ドル/円 87円台(13年5か月ぶりの高値)

円の実効為替レートは、2008年12月に名目ベースで
383.2となり、11月に続いて過去最高を更新

“実効為替レート”とは、1973年3月を「100」として、
米ドルやユーロ、ポンド、豪ドルなど、主要貿易国である
15カ国の通貨に対する円の総合的な価値を測る“物差し”です。
数字が大きいほど「円高」となります。


また、12月4日には、英国が大幅な金利の引下げを行い、
2%という1694年のイングランド銀行創設以来、最低の金利となりました。
実に320年間で初めてという金利水準です。
ポンド・円 130円台割れ(95年4月以来)

現在、ドル/円が再びドル高基調となっておりますが、
データではこうなっております。

米国2009会計年度(08年10月―09年9月)の財政見通しによると、
財政赤字は1兆1860億ドル(約110兆円)に達し、

08会計年度(4548億ドル)の2倍以上に悪化、過去最大を更新
(GDPの8.3%に相当)

追加の経済対策を入れればGDP対比で10%を超えると予測されています。

更に、こうした状況が数年続くとすれば、どうなるのでしょう?

更にドル安材料としては、このメルマガでも何度か触れていますが

アメリカのゼロ金利政策(12月より)

ドルの大量印刷(量的緩和・国債買取)

第2のプラザ合意(1985年)が起きるカウントダウンが
始まっているのかもしれません。

これは、逆に考えれば、円以外の資産を持つ絶好の好機でもあります。

これだけどの通貨に対しても円高なのですから、
どの通貨で海外投資をしても割安に仕込めます。

ドルの信認が危ういならば、EUR、AUD建の
ヘッジファンドや海外ファンドを買えばいいだけ。

新興国通貨に投資するなら、新興国の株式ファンドを買えば同じことです。


現在、オフラインで、大口の投資家の方向けに、
さくら投資顧問株式会社にて、投資助言をしております。

いずれ、一般に公開するかもしれませんが、
現在のところ、ゆるーりとオーダーメイドでやっております。


植木のFX配信 2%の損失許容量で3月は勝率100%

こんばんは、植木です。

最近は、自己ルールを確立するために参考になる記事を
重点において、配信をさせていただいております。

そして、本日は投資資金量に対する損失額の比率です。

「投資金額100万円に対して、目安として
 何%の損失許容量が適正なのか?」

許容損失額は人それぞれ異なりますので、
下記の例は、あくまでも目安として紹介しておりますが、
非常に参考になるかと思います。

-----【会員様】----------

初回DVDの2部で「1,000万円の投資に対して30万円の損失」
を言われています。

つまり、3%の損失許容量で、通貨取引量を決めるのを
目安にするのが良い、という考えでいいのでしょうか?

きちんと配信が理解できて取り組めるなら、
もっと高い%でも出来そうですが、
いくらぐらいが適正でしょうか?
(ちなみに、2%の損失許容量で3月は勝率100%でした。
 ありがとうございました)


-----【植木】-----------

2%~3%が妥当なところだと思います。

それでも多いと感じる方は1%強、ゆとりがある方は4~5%と、
自分の資金と相談されるのが一番良いと思います。

DVDでは、そのイメージとして説明させていただきました。

勝率が100%だったとのこと。

すばらしい結果ですね。おめでとうございます。

この調子でがんばって下さい。
また、3月のトレード内容を細かく教えていただけると嬉しいです。

ぜひ、お待ちしております。

-----【会員様】----------

戻り売りや下回りショートなど、
一度約定して決済されてポジションがなくなっても、
また上昇して下回りの指値が入れれる場合は、
何度でもエントリーしていいのでしょうか?


-----【植木】-----------

特に配信で変更指示を出さない限りは、エントリー可です。

変更がある場合は、その都度配信することにしています。


編集後記

FX専用トレーダーの無料動画ですが、
新しく動画を追加しました。

一度、トレーダー植木の淡々とした解説をどうぞ。
>> こちら

--植木の配信サービスのご感想--

何時も痒い所に手が届くようなフォローメール

親切丁寧で感謝してます。

今オージーを買いたくて・・・メールします。

一旦反転してるようだし。
植木さんは本当に凄いと最近しみじみ思ってます。

下回りショート

本当にそこに来たらズズーと下がりますね。(少し戻しても)

今日のポンドも140と139で取って大丈夫かなと思いながら
出かけて帰ったらビックリ。

1万は約定済みで残り11000は、そこでストップを変えてヒットしてしまいました。
(1万円儲け損ねたかな、でも利益は嬉しいです)

植木の無料動画は完全無料!

配送料も何もかかりません。

メールアドレスを入力するだけ! >> こちらから


 

 

 


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