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株式相場とクロス円の相関

以下は2009/5/18に私のメルマガで配信した内容です。

今の株高が不況時の一時的な株高なのか?

恐慌前の一時的な株高なのか?

本格的な上昇局面なのか?

利食いするべきか?買い増しか?いつ買い増しするべきか?

などについてお話します。

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■ 「最近の株式相場の上昇は、売りか買いか?」

■ 「アナリスト予想と恐慌 どちらが正しい!? その1」

■ 「アナリスト予想と恐慌 どちらが正しい!? その2」

■ 「アナリスト予想と恐慌 どちらが正しい!? その3」

以上は、まぐまぐ以外の配信スタンドから配信している裏メルマガの
バックナンバーを掲載しているURLです。

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株式相場とクロス円の相関

何度か、このメルマガでも書いていますが、

リーマンショック以来のFX市場の動きは、

リーマン以来の株安時 → ドル高・円高

その後の反騰 → ドル安・円安

です。

直近の株高、ドル安、円安は、3月10日より始まりました。

そろそろ、ではないでしょうか?

先週より、植木さんのトレードが
“待ち”のスタンスになっています。

エントリーポイントがあっても、相場とエントリーポイントが
乖離している状態が続いて言います。

植木さんのトレードスタイルは、

あるポイントで相場が大きく動く

あるポイントにエネルギー、抵抗が大きい

よって、そのポイントで仕掛けるタイミングを待つ

というスタイルだと思います。

直接、植木さんと相場について話したわけではありませんが、
相場がどちらかに動く可能性が高い、もしくは、
どちらに動くかわからない、という状態だと思います。


NYダウは、5月6日より、下落を開始しています。

これについては、植木のFX配信の会員様に
詳しく書く予定です。

また、この記事の続編「各通貨の対ドル相場」を
裏メルマガにて配信予定です。


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商品・原油・エネルギー・ロシア

2009年の年初に原油・商品相場の買いについて書きました。

■ 2009年の大相場で一発逆転!

その他にも、下記のように書いています。

・株の上昇後の下落

・クロス円の大底(更なる暴落後)

・不況と反転を材料にした乱高下

・金の長期上昇局面

・商品の反転

株の再下落は、また起きる可能性が高いと思います。

原油については、季節要因で上げる5月が
一度、節目になるのではと考えています。

現在、60ドルにタッチしたあと、反落し、
株と同じ動きをしております。

■ ロシア株は底値から約2倍になりました。

原油・エネルギー株・ロシア株ファンドなど、
一度、利食いを検討してもよいと思います。

植木のFX配信 システムトレードとトレール注文

> 今年の初めくらいから今まで使っていた商材での運用が
> 全く役に立たなくなってしまいまして、
> 植木さんのメルマガをネットで見つけ、
> 今月からメルマガに申し込みさせていただきました。

> いろいろな他社商材を使ってみましたが、最近使っていたものは、
> テクニカル指標(MACD,ス> トキャス,BB)を元にシグナルの反転後に
> スイング売買を行うというものです。
> BBの2σの時は逆張りも薦めてました。

> 年末のようなしっかり戻しのあるような時期なら
> 利益を出すことができていたのですが、戻り売りや押し目買いなどの
> テクニックについて記載があったわけではないので、
> どうしても損失のほうが大きくなってしまいました。

> 200万ほどの利益は生むことができたので、
> まったくNGってわけではありませんが・・・。
> CMSFXのシステムトレードもやってみましたが、瞬殺でした(T-T)
> もみ合い相場には弱いなぁと感じさせられました。

昨年でシステムトレードの件で稼いだ事例を見たことがありません。
稼げた事例を探してるのですが、見当たりません。

システムで稼げなかった例を見てみますと
やはり逆張りと基礎的なテクニカル指標を使ったものばかりでした。

テクニカルも複雑の計算されたものならいざ知らず、
基礎的なテクニカル内容でしたね。
(システムどうこう以前にこの程度のテクニカル指標は
 自分でわかるよ程度のもの)

私の中では、大相場のときにはテクニカル指標は
あまり役にたたないと思ってますし、
○○様のおっしゃるとおり、戻りが発生するわけのない状態での
逆張りはいかがなものかと思います。

大きく下落したらそのリバウンドの逆張りも確かに手ではあると思いますが、
戻りが起きるかどうかも確認せずに
「なんでもかんでもリバウンドが起きる」と
安易な逆張りエントリーにて破産する方が非常に多かったです。

私もリーマン破綻時まではリバウンド狙いのロングもありましたが、
その後はショートのみに切り替えました。


>> ただ私は、現在はトレールには向かない
>> 相場だと感じております。
> とありましたが、
> それは相場が明確な方向性を示していない?からでしょうか?
> ユーロ円でいえば、日足では徐々に上昇していますが、
> 1日の中での上下動が激しくトレールに引っかかってしまうから?
>
> なかなか一朝一夕にはいかないとこですが、目標に向かってがんばります。
> ありがとうございました。


基本的にはそのとおりです。
一日の動きも激しいですが、
一時間単位の動きも大きいです。


今回のセミナーでもお話をしたのですが、
トレールを使っていた場合に一分後にトレールにひっかかり終了し、
その後下落したパターンの会員さんの取引例を紹介させていただきました。

ぜひ、見ていただきたいと思います。

編集後記

私が昨年の大暴落で学んだこと。

「利益確定」

「ストップ」

「ロスカット」

今回は、さっそく利益確定をしてみようと思います。

詳しくは、裏メルマガでお話します。


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それでは、また!


 

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