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相場が一気に反転し、下落に向かう日とは!?

以下は2009/6/3に私のメルマガで配信した内容です。

<目次>

相場が一気に反転し、下落に向かう日とは!?

欧州圏の格下げと不良債権

現在ロングエントリーしている方へ

1ヶ月の無料FX配信の効率的な利用方法

相場が一気に反転し、下落に向かう日とは!?

最近の配信で、英国、欧州圏の実態経済について書いています。

FXで言えば、ユーロ、ポンドショートです。

FXでのショートに関しては、ただ、ショートを仕掛けるだけでは、
踏み上げられた場合、損失が大きくなります。

エネルギーが放出されるポイントで仕掛ける必要があります。

こちらで植木のショートエントリーパターンの一つを
公開していますので、参考にしてみてください。

>> こちら


また、株に関しても、今、大量に入り始めている
カラ売りが踏まれるまでは、下落のタイミングは小さいと思います。

ただし、タイミングが来ると、今まで買っていた投資家が
たたき売りに一気に流れることで下落相場が形成されることに
注意が必要です。

今月の下落が起きる可能性のあるイベントとしては、

・第二週金曜日のメジャーSQ(OPと日経平均先物の清算日)

・更に6月9日、10日、11日の米国債の入札

6,7,8、月の米国債入札は特に重要な事項です。

これらについては、一発逆転の儲けが発生する可能性があります。

詳しくは、今月中にEbookの形で公開予定です。


<相場反転 関連バックナンバー>

  株式相場とクロス円の相関
  相場反転の危険性 利益確定のススメその1
  相場反転の危険性 利益確定のススメその2
  欧州圏の株式相場とヘッジファンドのポジション
  英国最悪の時期

---

上記記事は、裏メルマガのバックナンバーです。
裏メルマガの購読は、下記から無料動画セミナーを
申込することで、無料購読できます。

>> こちら

100年に1度の大暴落 1月25日~1月31日 欧州圏の格下げと不良債権

この週は、アイルランドの格付けが引き下げられた週です。

スペイン、ギリシャ、ポルトガル、イギリスの
格付けも既に格下げ済みです。


最近、欧州圏の経済実態について書いていますので、
このへんを復習しておきます。


ユーロ圏のマイナス要素として、

・政策の機動力がないこと

・中東欧の不良債権の巨大さ

・欧州金融機関の資本不足

この1月末時点のデータでも、

米国金融機関の不良債権が4兆ドルに対して、
ユーロ圏金融機関の不良債権は2兆ドルです。
(このデータは、日々増えていきますので、最新版はEbookにてまとめます)

1月にユーロ圏金融機関が既に計上した損失額は、
1538億ドルとなっており、話になりません。

ちなみに、欧州のエンジン、ドイツの1月時点の償却額は1000億ドル
(追加償却見込みは3000億ドル)

<アイルランド>

ここで一時は、欧州の奇跡と言われたアイルランドのデータをまとめますと、

・アイルランドの銀行の資産規模は、名目GDP比8.7倍
(米国0.9倍、日本1.7倍)
 ベルギーやルクセンブルクも銀行の資産規模の名目GDP比は巨大です。

・12月には、銀行上位2行に20億ドル(アングロ・アイリッシュ・バンクス)
 25億ドル(バンク・オブ・アイルランド:私も昔、口座を持ってました。)
 の資本注入、 同国3位のアングロ・アイリッシュ・バンクを国有化
 いずれも株価は半値以下に暴落

・2007年経済成長 +6% → 2009年予想-4.6%

・2007年失業率  4.6% → 2009年予想12%


●1月25日(日曜日)

☆週刊レポート メルマガ後半で紹介します。


●1月26日(月曜日)

カナダドル・円 73円台乗せ(2009年1月19日以来)

N225 7682.14 [▼63.11]
DOW8116.03  [△38.47]
GOLD908.80  [△13.00]
OIL45.73   [▼0.74]


●1月27日(火曜日)

米11月S&Pケース・シラー住宅価格指数 過去最大の下落率

米1月消費者信頼感指数 過去最低に落ち込む

ゴールドマン・サックスが原油価格の見通しを
引き続き下降していくとの見解
 
金は急反落し、900ドルを割り込む

N225 8061.07 [△378.93]
DOW8174.73  [△58.70]
OIL41.58   [▼4.15]


●1月28日(水曜日)

米FOMC政策金利 現行の0.00%~0.25%に据え置く

カナダドル・円 74円台乗せ(2009年1月14日以来)

N225 8106.29 [△45.22]
DOW8375.45  [△200.72]
GOLD888.20  [▼11.30]
OIL42.16   [△0.58]


●1月29日(木曜日)

ニュージーランド政策金利 1.50%引き下げ3.50%に決定
ユーロ存続が脅かされる可能性があるとG・ソロス氏が指摘

N225 8251.24 [△144.95]
DOW8149.01  [▼226.44]
GOLD905.10  [△16.90]
OIL41.44   [▼0.72]


●1月30日(金曜日)

ムーディーズがアイルランドの格付け見通しをネガティブに格下げ

ユーロ圏失業率(12月)8.0%(前回7.9%)

(米)第4四半期GDP -3.8%[前期比年率] 1982年来の大幅なマイナス成長

ポンド・円 130円台乗せ(2009年1月20日以来)

N225 7994.05 [▼257.19]
DOW8000.86  [▼148.15]
GOLD927.30  [△22.20]
OIL41.68   [△0.24]

現在ロングエントリーしている方へ

1月25日配信の植木の週間レポートを読みなおしていて、
今の相場にためになると思いましたので、ご紹介します。


以下は、植木のFX配信 1月25日週間レポートよりの抜粋です。

---ここから

例えば、具体的には後編での話になるが、
AUDでは現在のポジションでのエントリーではなくて、
58円台から60円を上回る時点でのポジション取りである。

もちろん、現時点でのレートの方が有利な価格である。
誰でも有利な価格で買いたいものである。

ただ、現在のトレンドが上昇トレンドであるかといえば、
NOである。

これが、

「一度60円台から、58円や59円台前半になった後から、
 「60円」を更新した時点でエントリー。」

になる。

「58円台から59円台前半でのロング構築もあり。」

こちらは、下落→持ち合い→上昇といった形からのロングである。

何度か話してますが、下降トレンド→持ち合い→上昇トレンドが
相場の基本的な流れです。


相場はいずれ、どちらかの方向への力が強くなっていきます。
よく慌てて持ち合い前の下降トレンド時にポジションを取る方がいますが、
そういう方は、うまくいく場合もありますが、
ロスカットまっしぐらです。
そしてこういう方に限ってロスカットを入れていなく、
破産へまっしぐらとなる。(ロングの話)

負けパターンは決まっています。


金曜日に「ロングポジションを取ってもいいですか?」と
いったメールをいただきましたが、

全てに「日足で陽線になるまで待ちましょう」とお返事しました。


また、ロングポジションを取るために下落してくると
なぜか張り切るというか、ウキウキする方が多いですが、
私は上昇してくれている時の方が最近ではウキウキします。

理由は「また、ショートで稼げる」からです。

<ロングエントリーのポイント>

【AUD】

一度60円台から、58円や59円台前半になった後から、
「60円」を更新した時点でエントリー。

58円台から59円台前半でのロング構築もあり。
(リスクをしっかりもって臨む)

一番良いのは、現在からの60円更新でのロングである。(AUD)

---ここまで

植木はこの頃より、昨年来のショートの利食いから
長期ロングの配信へと、少しずつシフトしていっているのですが、

ここで紹介している豪ドルは、この後、55円台の安値を付けた後、
みなさんもご存じのとおり、現在の76円台まで
21円も上昇しています。

  AUD/JPYチャート

実際は、この次の週のエントリーにて、
長期ロングの開始となるのですが、

必要なことは、再エントリーできるかどうか?

日常的なポジション調整、リスク管理ができるかどうか?

相場が動くまで待てるかどうか?

により、会員歴の浅い方では、
翌週エントリーできなかった人もいるのではないかと思います。

ここでは、全てを紹介することはできませんが、
この頃の植木の配信では、この辺りのトレード管理を
しつこいくらいに説明しています。

現在、相場が次にどちらに動くのかわかいづらい局面です。

ぜひ、上記のことを踏まえまして、

現在のロングの利食い、ストップなど、戻り売りなど、
相場の転換に対応できるように気をつけてください。

FX専業トレーダー植木の配信実績

FXトレーダー植木のFX配信の成績です。

2008年 1月: 5,190pips   (519,000円)
2008年 2月: 4,678pips   (467,800円)
2008年 3月:13,750pips (1,375,000円)
2008年 4月: 7,295pips   (729,500円)
2008年 5月: 8,818pips   (881,800円)
2008年 6月: 4,491pips   (449,100円)
2008年 7月: 7,850pips   (785,000円)
2008年 8月: 3,068pips   (306,800円)
2008年 9月: 9,725pips   (972,500円)
2008年10月:23,078pips (2,307,800円)
2008年11月:23,025pips (2,302,500円)
2008年12月:17,257pips (1,694,000円)

植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
>> 詳細はこちら

2009年 1月: 9,500pips   (927,570円)
2009年 2月: 8,272pips   (825,580円)
2009年 3月:13,355pips (1,293,760円)

植木のFX配信 2009年3月実績 
>> 詳細はこちら


リーマン破綻後の10~12月はすごいことになっています。

1ヵ月で23,000pips

1万通貨で230万円

10万通貨で2300万円

果たして、この成績はどのようにもたらされているのか?

それは、メルマガの配信であなたに届きます。

毎週日曜日に、その週のエントリーポイントが
週間レポートで、配信されます。

そのあとは、エントリー、決済、相場の変化点に、
トレード情報が配信されます。

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ということは、

最低でも、2008年8月の3,000pips
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3.配信に必要なマニュアルを読む。

4.余裕があれば、会員HPも読む。

5.DVDが届いたら、理解できるまで見る。

6.配信レポートを見ながら取引開始する。
  (初心者はバーチャルまたは、少額で取引開始)

7.自分のトレードスタイルに合うと判断したら、
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8.DVDと配信レポートで、自分のトレードを確立する。

9.FX専業トレーダーとして卒業。

10.経済的自由と時間の自由を手に入れる。

編集後記

既に書きましたが、これからの相場のポイントは、

・第二週金曜日のメジャーSQ(OPと日経平均先物の清算日)

・更に6月9日、10日、11日の米国債の入札

・6,7,8、月の米国債入札

取るべき行動は、

徐々に利益確定していく



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