ヘッジファンドのMF戦略と植木ロジックの共通点とは?
以下は2009/11/4に私のメルマガで配信した内容です。
こんばんは。
5四半期ぶりの米国GDPのプラス成長があったかと思えば、
翌日には9月の個人消費支出が5ヶ月ぶりの前月比マイナス
というように、上昇材料と下落材料が綱引きしている状態です。
●利上げ
他にも、景気回復の材料として
RBA(豪準備銀行)が、再び、政策金利を3.25%から0.25%引き上げました。
ノルウェーも利上げに入っています。
しかし、当メルマガでは、世界の景気は2番底を付けにいくスタンスです。
<関連バックナンバー>
● 米国GDPプラス成長と実体経済
● W字型 二番底
● 新しい失業率のセオリー
●ノンバンク大手CITグループの破産
11月1日 CITグループが米連邦破産法11条の適用を申請
CITグループは100万社以上と取引があり、
うち、70%の70万社は今後融資引き上げ・停止となります。
更なる負の連鎖の始まりです。
●米国地銀の破たん件数 115件
10月30日には、1日で地方銀行9行が経営破綻
これで、今年に入ってから地銀の破綻件数は115行となりました。
地銀の破たんは更に加速していきそうです。
●金が再び史上最高値更新
11月3日 NY金先物相場において、一時1088ドル台の史上最高値を更新
IMF(国際通貨基金)がインド中央銀行へ金200トンを売却
(準備資産としての金需要の高まり)
その1ヘッジファンドのMF戦略と植木ロジックの共通点とは!?
植木のFX配信の会員様からのメールを拝見していると
「なぜそこで買いなの!?」
「なぜそこで売りなの!?」
といったご質問をよく見ます。
例えば、
● ファンダメンタルではポンド売り!?
このような意見はセミナーのオフレコの質疑応答でも
必ず挙がる質問です。
テクニカルだけでは勝てません。
ファンダメンタルだけでも勝てません。
そこにはFX専業トレーダーの相場観+アルファがあるのです。
本日は、その秘密を一部公開しちゃいます!
植木さんに無断です!
すいません!!
例えば、
「ファンダメンタルではポンド売り!?」でも書いたような相場
わかりやすくドル円でいえば、
現在、アナリストなどの多くはドル売りです。
一方、個人投資家はドル買いを進めています。
個人投資家は値ごろ感から、米ドルのスワップ金利が高い頃の幻想を抱きつつ、
果敢にドル買いを進めています。
そもそも、冒頭の記事にも金の史上最高値更新がありますが、
金が1100ドル台という新たなステージに向かうときに、
個人投資管の持つ、ドルに対するの既存の価値観は非常に危険です。
機関投資家は売り向かい、
個人投資家はその利益確定に対して買っていく。
ここでの機関投資家は例えば、
● 株式相場・ヘッジファンドの推奨投資行動
で紹介したようなMF戦略のヘッジファンドが該当します。
MF戦略のヘッジファンドは、コンピューターによるトレーディングで
金利、通貨、先物、商品、貴金属など、数百にも上る市場で
投資比率を自動計算しながら、トレンドに沿ったトレーディングを行います。
トレンドに沿ったトレーディング
まさに植木のDVDで語られている戦略です。
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そのさまざまな市場で利益を稼ぎ出すMF戦略のヘッジファンドですが、
実は、その利益の多くは通貨市場から稼ぎだしています。
通貨市場は、MF戦略が扱う市場の中でも最も流動性が高く、
巨大資金を投入できる市場ですから納得ですね。
そして、
機関投資家は売り向かい、
個人投資家はその利益確定に対して買っていく。
といった相場のときにヘッジファンドと個人投資家の投資行動は
どのような動きとなるのか!?
結論からいえば、ヘッジファンドが個人投資家の買いを
売り崩していくことになります。
こちらも無料プレゼントしている植木のDVDで解説されています。
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ドル円のチャートを見ていただければ一目瞭然ですが
● ドル円6ヵ月チャート
ドルは下落トレンドを描いています。
このトレンドが反転するまでは、MF戦略のヘッジファンドは
トレンドに沿ったトレーディングを行い、利益を上げ続けます。
彼らが損失を出すのは、レンジ相場以外では、
反転のときだけです。
言いかえれば、買い向かう個人投資家が彼らに勝てるのは、
反転のときだけです。
ドル円でいえば、
100円からの下落トレンド → ヘッジファンドの勝ち
90円以下の円高での利益確定 → 個人投資家の買い
90円以下からの反転 → 利益確定できた一部の個人投資家の勝ち
(↑ここまでが既に起きた過去)
(↓これから起きる未来)
90円前半からの再びの下落トレンドの復活 → ヘッジファンドの勝ち
となります。
植木のセミナーDVD、植木の会員HPなど、さまざまなところで、
植木の会員様にはショートトレンドについての解説記事がありますが、
(このメルマガのバックナンバーにもたくさんあります)
ショートは、短く大きい
これから起きる未来において
”90円前半からの再びの下落トレンドの復活”
が起きるのであれば、
それは、各ヘッジファンドが設定したポイントに来た段階で
巨大な資金による売り崩しの波が起きています。
日本に代表される高レバレッジの個人投資家のポジションが餌食です。
そして、
90円を割るまで、個人投資家は持ち堪える。
↓
90円を割っても、まだまだこれでもか!というくらい下げる。
(ここで植木のFX配信でも莫大なショートでの利益が確保できます)
↓
個人投資家の大多数が死亡
↓
ヘッジファンドの買い戻し
と、いつものパターンとなります。
このポイントにエントリーポイントを置いているのが
植木のFX配信の真髄の一つとなります。
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その2 ヘッジファンドのMF戦略と植木ロジックの共通点とは!?
ヘッジファンドのMF戦略のプレゼンテーション資料で
よく使われるものがあります。
・ドットコムバブルで株式相場がマイナスのとき、
当ヘッジファンドは、これだけの成績を上げています。
・LTCM危機のとき、
当ヘッジファンドは、これだけの成績を上げています。
・リーマンショックのとき、
当ヘッジファンドは、これだけの成績を上げています。
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植木のFX配信は2008年から開始しております。
ということで、
・リーマンショックのとき、
植木のFX配信は、これだけの成績を上げています。
2008年 9月: 9,725pips (972,500円)
2008年10月:23,078pips (2,307,800円)
・リーマンショックに続き、株式相場が大暴落を続けているとき、
植木のFX配信は、これだけの成績を上げています。
2008年11月:23,025pips (2,302,500円)
2008年12月:17,257pips (1,694,000円)
2009年 1月: 9,500pips (927,570円)
2009年 2月: 8,272pips (825,580円)
2009年 3月:13,355pips (1,293,760円)
昨年来のサブプライム破綻による流動性危機で
ほとんどのヘッジファンドの投資戦略が破綻し、
急激なドローダウンと、解約による償還停止が起きています。
唯一、生き残っているヘッジファンドの戦略の一つが
MF戦略です。
このように見てくると、植木のFX配信は、現在、唯一、
有効に稼働しているMF戦略と同じような投資戦略を
取っていることがおわかり頂けるのではないでしょうか?
植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
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非常に便利です。
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編集後記
株式相場がどちらに動くのかわからない状態が続いています。
しかし、ゴールドラッシュ投資法の銘柄群は
株式相場に関係なく大きな上昇をしております。
紹介銘柄をランダムに抽出しても、どの銘柄も絶好調です。
ファンド(第1部P94) +18%(8月~10月) +160%(年間リターン)
中国株(第2部P23) +25%(8月~10月) +308%(年間リターン)
中国株(第2部P26) +30%(8月~10月) +413%(年間リターン)
米株(第2部P36) +28%(8月~10月) +415%(年間リターン)
米株(第2部P39) +35%(8月~10月) +416%(年間リターン)
豪株(第3部P21) +35%(8月~10月) +280%(年間リターン)
購入者の方は、引き続き、一部利益確定しながら現金を確保し、
この後の世界的な下落時に買い増しを狙ってください。
そして、5年10年と上昇し続ける
最強のポートフォリオを作りましょう!
最近、購入したばかりの方は、調整を待つことも忘れずに!
>> 「ゴールドラッシュ投資法」
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