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2009年 最後の相場

以下は2010/1/5に私のメルマガで配信した内容です。

新年あけまして、おめでとうございます。

相場は反発相場となり、実態とはかけ離れた上昇をしており、
売りポジションを持っている方にはつらい相場かもしれませんが、

2010年の資産増大、ご健康を
心よりお祈り申し上げます。


それでは、まず、このメルマガのスタンスを確認しておきます。

・株式の「売り」

・GOLD、及び金鉱株の「買い」

・通貨の価値下落

詳しくはバックナンバーをご覧ください。
>> こちら

更に詳しくはこちらで公開しております。

2009年 最後の相場

2009年12月31日の相場は、
米週間新規失業保険申請件数が予想より強い結果だったことを受け、
米雇用市場の改善期待が強まりました。

【新規失業保険申請件数】(12月26日までの週)

結果432千件 予想460千件 前回454千件


●金利

その結果、

米国債券相場は下落(利回りは上昇)
10年債利回りは2008年6月以来の高水準となりました。

米国10年債利回り
>> こちら

FF 0.0100%
3M-LIBOR 0.25063%
6M-LIBOR 0.42969%
2Y-N 1.1434%
10Y-N 3.8368%
30Y-B 4.6351%


●商品

GOLDなどの商品価格は以下の通り

GOLD 1096.20
OIL 79.36

これだけ株価が上昇しても金は高値圏を維持しております。

GOLDチャート
>> こちら


●通貨

以下に2007年末、2008年末と2009年末の終値を添付しておきます。

09/12/31 08年末 07年末

米ドル・円 93.02 90.27 112.62

ユーロ・円 133.27 127.01 165.70

ユーロ・ドル 1.4326 1.4067 1.4718

豪ドル・円 83.39 62.38 98.47

ポンド・円 150.26 130.08 224.23

NZドル・円 67.32 52.13 86.96

カナダ・円 88.38 74.05 114.51

スイス・円 89.80 85.19 99.71

香港ドル・円 11.97 11.66 14.40

ドル・スイス 1.0351 1.0561 1.1267

南ア・円 12.52 9.58 16.63


●株価

また、NYダウは終値ベースで年初来高値を更新して取引を終えました。

日本株こちら

米国株こちら


09年末 08年末 07年末

DOW 10428.05 8,776.39 13,264.82

N225 10546.44 8,859.56 15,307.78

2009年の相場のポイント

投資家にとっての2009年とはどんな年だったのでしょうか?

以下のようなことを理解しながら上記の数字を見ると
2010年の相場がより見えてきます。


●米国経済
2008年のリーマン破綻以来、本格化した世界的な金融危機により
発生したサブプライム絡みの巨額の不良債権を抱えていた
米国金融機関が、政府資金などにより最悪期を乗り越えました。


●世界の経済
米国、欧州、日本など先進国は、未曾有の資金供給を行い、
マネーの過剰流動性が株式に流れ、3月以降の急激な株高となりました。
また、これらの過剰流動性は、原油・金などの
商品市場にも流入しました。

金に関しては、大量の資金供給=通貨量増大による、
通貨価値の希薄化も大きな要因です。
そして、これは長期間続きます。


●新興国の株式市場
中国をはじめとする新興国は、株式市場の上昇幅も先進国を
大きく上回り、ますます、存在感を高めています。

中国のバブル懸念はありますが、先進国と比較した新興国の上昇も
長期のテーマとして続きます。

ただし、中国は万博前に少しずつ利益確定していくほうが
以前のようなバブルのバーストリスクを下げることができます。

更に詳しくは、「ゴールドラッシュ投資法」をご覧ください。

無料プレゼント 植木のFXセミナーDVDのご感想

【1】

> 12月になり、植木先生の配信を受けてから1年たったのだなと
> 感慨深いです。最初のDVDについていた手紙を読み返しました。

> すべてがここに書いてあったのに、
> 私の理解力では30%ぐらいしか理解できていませんでした。
> 理解できていれば大失敗が避けられたのにと、
> 残念な気持ちがしました。

当時、理解できなかったことも、時間の経過(経験)と共に
解ってくることは沢山あると思います。

理解できるようになったのは、
1年前の自分と今の自分とを比較して、着実に成長された証です。

成長されたのは、○○○様ご自身の努力によるものです。
この「気付き」をポジティブに捉え、どうか自信をお持ち下さい。
そうすれば、今後に活かされていくはずです。

1年間のご継続、心より感謝申し上げます。
○○○様のお言葉を胸に、更に精進して参ります。


> でも、1年前よりも確実に植木先生の配信を理解できているので、
> あきらめずに配信を受けていてよかったと思います。

いえいえ、こちらこそありがとうございます。
時には理解できない内容や表現もあったかと思いますが、
辛抱強く理解していこうというお気持ちに、感謝で一杯です。

より解りやすい配信を心掛けていきます。


> 今週は、GBP/JPYで大きく稼げた報告メールをお送りできれば
> もっとよかったのですが、早まって損切りしてしまいました。
> これはこれで、変動リスクに耐えられなかったので、
> 自分としては仕方がなかったと淡々と受け止めることにして、
> 次に行こうと思います。

おっしゃるとおり。
過ぎてしまったことは、今から何を言っても仕方がないので、
気を落とさず次にいきましょう。



【2】

植木様

大変貴重な資料をありがとうございます。

現在、DVDをやっと一度だけ見終えて、会員専用HP内の
「配信で使用する必須知識」を見始めたばかりのところです。

はやくエントリーをしてみたいものですが、まだ先になりそうです。

「配信で使用する必須知識」はパッと見ただけでも膨大な情報量ですね。
非常にありがたいことだと思っています。

ただ、初っ端から手こずっているところがあります。
DVDもそうなのですが、言葉の意味が分からないことだらけで困っています。

その意味を理解したいがためにも、
配信メールの中でも植木様が仰ってるように「配信で使用する必須知識」を
読み始めたのですが、いきなり意味がわからない言葉が出てきています。

そこで私が感じたのは、用語集のようなものがあれば
情報の読むスピードと理解が格段に早くなるように思えましたが、
いかがでしょうか?

もちろん、DVDにしても「必須知識」にしても
一回のみでなく読み直しますが、用語集があれば
すごく助かるなとそのように感じました。

よろしければご検討願えればと思います。宜しくお願い致します。

FX専業トレーダー植木の配信実績

植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
(*リーマン破綻後の実績は驚異的です!)
>> こちら

2009年 1月: 9,500pips   (927,570円)
2009年 2月: 8,272pips   (825,580円)
2009年 3月:13,355pips (1,293,760円)
2009年 4月: 3,158pips   (315,740円)
2009年 5月: 3,685pips   (369,180円)
2009年 6月:11,013pips (1,338,375円)
2009年 7月:14,260pips (1,705,260円)
2009年 8月: 6,901pips   (858,700円)
2009年 9月: 4,880pips   (612,620円)
2009年10月: 7,222pips   (876,720円)
2009年11月: 3,780pips   (335,740円)

植木のFX配信 2009年11月実績
  >> こちら

ヘッジファンドのMF戦略と植木ロジックの共通点とは?
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編集後記

米国株の上昇と比較して、出遅れていた日本株も上昇を開始しています。

このメルマガでは、米株の上昇を否定し、日本株の低迷のほうが
実態を反映していると書いてきましたが、

それには、年金が上昇過程で売りを入れてきていないこと
(民主党政権による政治主導の上昇相場のようです)

9000円前半からの外資勢の1週間で6000億円にも上る巨額の買い越し

により、大きく上昇してきています。

しかし、いずれ、9000円割れ、8000円、7000円と
大きな下落を開始する可能性があります。

株価上昇の中身を見れば、個別株による上昇ではなく、
225先物の上昇による、先物と現物の裁定の買いです。

225銘柄が上昇相場の主導で、
先物に上げられている相場です。


 

 

 


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