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国債と預金はどちらがリスクが高いのか?

以下は2010/2/7に私のメルマガで配信した内容です。
こんばんは。

2月5日(金)に、カナダと米国の雇用統計が発表されました。


【カナダ雇用統計】

*雇用者数(1月)
結果43.0千人増 予想15.0千人増 前回2.6千人減(前月比)

*失業率(1月)
結果8.3% 予想8.5% 前回8.5%


【米国雇用統計】

*非農業部門雇用者数(NFP)(1月)
結果20千人減 予想15千人増 前回150千人減(前月比)

*失業率(1月)
結果9.7% 予想10.0% 前回10.0%


カナダは雇用者数、失業率ともに改善

米国1月の失業率は低下しましたが、米国1月の非農業部門雇用者数は
市場予想を下回る結果となりました。

これに加え、ギリシャ・ポルトガルの信用不安により、
ドル買い、円買いの動きが強くなっています。


ユーロ・ドル 昨年5月20日以来となる1.36ドル台割れ

ポンド・円  昨年3月31日以来となる139円台割れ

ユーロ・円  昨年2月24日以来となる121円台割れ

ドル・円   一時、88.80円付近まで下落


2月5日のNY金先物は大幅に続落し、米株安や原油安により、
今年の取引時間内の最安値となる1044ドル台をつけました。

円高、NY金安により、円建て金の押し目を拾う準備をしましょう。


失業率の投資への活かし方については下記バックナンバーをご覧ください。

雇用指標は現在の経済を見極めていく上での最重要指標の一つです。

  新しい失業率のセオリー

  米国の失業率16%! 日本の失業率10%以上!
  【祝】失業率10%突破!記念号

投資はリスクがあり、預金はノーリスクは間違い

前回のメルマガでも書きましたが、通貨は半永久的に下落を続けます。

2月2日配信 ユダヤの陰謀論と2010年以降の経済予測

通貨の下落というのは、インフレと同じです。

世界中の国でもう何十年もインフレが続いています。

ただ、このインフレ

自然発生的に起きているわけではありません。

長くなるので、ここで詳細は書きませんが
政策的に起きるべくして、構造的にインフレになっているのです。

通貨の下落が続いているということは、
超低金利の今の日本では、預金の価値自体がじわじわと下落していきます。

しかし、この下落がある日突然、
急激に進行する可能性が日に日に大きくなってきています。


今年度の個人向け国債の販売は、4割減となりそうです。

しかし、個人向け国債の発行額は1.3兆円と微々たるものです。

では、誰が買っているのか?

昨年来、融資業務をあまり行っていない銀行です。

銀行が国債に向けている原資は我々の預金です。

更に、民主党政権になり、郵貯を再度官営化し、
1000万円を上限としていた郵貯と簡保の限度額を
2000万円~3000万円に引き上げようと言う動きが出てきています。

郵便貯金の貯蓄限度額が上がったら、
預金を増やそうと検討している方もいらっしゃるでしょう。

銀行だろうが郵便貯金だろうが、全ては国債を買っていることと同じです。

昨今は国債についての報道が増えてきましたので、

「国債はリスクがあると思いますか?」

と質問すれば、「リスクがある」との回答が出てくることでしょう。


では、この質問はどうでしょう。

「預貯金と国債はどちらがリスクが高いですか?」

ここまで読んで頂ければ、預貯金も国債も同リスクであり、
一蓮托生であることがおわかりいただけるでしょうか?


「投資は怖いから預貯金が一番安全だ」

今、この預貯金と国債の危険度は、先進国において、史上例にないほど、
世界的に高まってきています。(特に日本と米国)


サブプライムの破綻以降、

経済の常識は、刻一刻と変わってきています。

変化を学び、変化に対応する努力が全ての国民に必要となってきています。


今までの常識にとらわれている方は、先行きの見通しが
悪ければ悪いほど、預貯金にて貯蓄したくなるでしょう。

しかし、預貯金の先にある国債はいよいよパンク寸前です。

国債の発行は税収を超え、借金総額は1000兆円・・・

堅実な人ほど、痛い目に合う世の中の到来です。

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 特にリスク管理。

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 必ずまた見直したいと思っています。

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