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買ってはいけない金融商品とは!?

以下は2010/3/17に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

先日からご案内している馬渕プロジェクトですが、
・・・明日で募集終了となります。

もし、まだチェックしてないのであれば、
すぐにチェックしてくださいね。

>> こちらから

今、もっとも買ってはいけない金融商品とは!?

最近、ファンドマネージャーの方と
お話する機会が多いのですが、

リーマン破綻以降、空売りで莫大な利益をファンドにもたらした
ポールソンがGOLDに巨額の投資をしているだとか、

MANのAHLももう危ないのかな?

中国や新興国は長期投資では大丈夫だろう

とかいろいろ話します。


そして、当然、全員の意見が一致することは
ほとんどありません。

しかし、ひとつだけ、全員の意見が一致する話題があります。

いま、もっとも買ってはいけないのは「国債」ということです。

世界各国が未曾有の増刷をしたマネーと、
異常な低金利の反動でいつかどこかのタイミングで
金利は必ず上昇する

ということです。

一部の国の国債は、いったん金利の上昇が始まれば、
リーマン破綻時の大暴落のように、売りが売りを呼ぶ
恐ろしい事態になる可能性が高いのです。

債券投資(債券ファンド含む)については、
このメルマガでも何度も取り上げてきた話題です。


2009年6月8日配信 「グロソブ」-14.6%で最優秀ファンド

1月12日配信 米国債と日本国債の格付け

2月7日配信 国債と預金はどちらがリスクが高いのか?

3月16日配信 債券バブルの行方


債券投資も債券ファンドもダメなのはバックナンバーを読めば
おわかりいただけると思います。


本日は、この債券の下落から利益を得る投資法をご紹介します。

簡単です。

債券を売ってください。

もっとも簡単なのは債券に対してショートポジション(売り)の
ETFを持つことです。

債券のショートETFを持つことで、債券の下落時に
ETFの価値が上昇します。

ただ、債券ショートのETF、つまり債券の下落は
ジワジワとくるのではなく、金利の上昇とともに、急激に上昇する感じです。

いまのこの低金利時に保有して、あとは金利が上昇するまで
ほったらかしです。

以前、このメルマガで紹介した債券のショートETFは下記です。


  米国10年債のショート
  米国20年債のショート
  ショートETF特集


本日は更に、このショートに
レバレッジをかけたETFを追加しておきます。

レバレッジの分だけ、リスクもリターンも倍になります。

ただ、今は極限まで低い金利ですので、リスクよりも
リターンのほうが大きいです。


  米国10年債 2倍のレバレッジでショート
  米国10年債 3倍のレバレッジでショート
  米国20年債 2倍のレバレッジでショート

 

 

 


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