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ユーロの大暴落を利益に変える方法

以下は2010/6/9に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

6月5日(金)、米国のマーケット終了直前に、ハンガリー政府高官が、
ハンガリーのデフォルトリスクを示唆する発言を行いました。

「経済は容易ならぬ事態であり、デフォルトの噂は誇張ではない」

これらの発言や、

仏銀大手がデリバティブ取引で巨額の損失を被ったとの噂から
再び、世界の株式相場が全面安となり、ユーロも大きく売られました。

ユーロ圏の信用不安は、ギリシャの財政問題だけではなく、
スペインの銀行やハンガリーの債務懸念など、更に広がりを見せています。

ユーロ/ドルは過去10年の平均に当たる1ユーロ=1.2000ドルを割り込み、
1.1800ドル台を付けています。

ユーロが導入された1999年1月4日の終値が1.1800ドルであり、
導入開始水準まで意識されだす始末です。

いま、欧州で起きていること

●通貨の綱引き

ユーロの発行元となるEU加盟国は、現在27ヶ国まで拡大し、
米国を凌駕する経済圏となっています。

この統合には、プラス面もあり、ここ数年にわたり、
不信任を突きつけられているドルの代替として、
ユーロは評価されてきました。

世界で貿易などの実質的な為替取引以外で、取引量が大きな通貨は、
ドル、円、ユーロ、ポンドです。

FX市場を単純化して考えると、
この4つの通貨で綱引きが行われている市場といえます。

ポンドもダメだし、ドルもダメだからユーロが買われる。
というのがユーロが高くなってきた理由です。

ユーロが評価されてきたというよりも、主要取引通貨の中で、
どこがダメなのか?という人気投票で決まってきた感が強いです。


●新興国の経常赤字

しかし、EUの現実を見てみると、

EU域内各国の競争力格差や国際収支不均衡が平準化されずに悪化し、

ドイツやオランダなどのユーロの中心を担う国々の経常収支黒字と、

ギリシャ、スペイン、イタリアなどの国々の経常収支赤字の
不均衡が年々拡大していっています。

この収支の不均衡は、中東欧や南欧諸国の成長戦略にあります。

これらの低コスト国は、EUに参加した最大の目的のひとつである、
経済と通貨統合のメリットを生かし、ユーロ建ての直接投資や
短期借り入れにより、経済成長を実現させてきました。

これは、中東欧や南欧の新興国経済に限ったことではなく、
韓国などのアジア諸国の新興国でも同様のことです。

新興国は、世界の経済が順調な間に、外国から資金を多く取り入れ、
借金を増やし、成長の原動力とします。

しかし、一度、世界経済に暗雲が立ち込めると、
一気に資金が引き上げ、借金の返済に困る。

このパターンです。

これを難しい言葉でいうと、
経常収支赤字の拡大と対外借入の増加といいます。

経済がもはや新興国とは呼べないほど、巨大化した中国でも
同じことが起きていますが、

これらの資金流入は、信用の膨張、つまり、バブルをもたらします。

将来の成長見込み分を除くと、その国にある資産は限られていますが、
どんどん資金が流入してくるので、資産価値が上がっていくのです。


●欧州の金融機関の不良債権

EUでいえば、この資金流入の大元が欧州の金融機関です。

中東欧や南欧諸国では、
欧州の金融機関からの借り入れ増大と経常収支の赤字拡大で
ギリシャ・ポルトガル、アイルランド、スペインのように、
ソブリンリスクが高くなっていきます。

この信用の膨張は、膨らめば膨らむほど、
バーストしたときの痛手も大きくなります。

このメルマガでも、昨年来、何度も何度も書いてきましたが、
欧州の不良債権の処理は、まったく進んでおらず、
次の危機は欧州発となると書いてきました。

信用の膨張は、銀行の総資産に対する名目GDP比率で見ることができます。

要するに、欧州の銀行の持っている資産とその国の経済規模の比較です。

アイルランド=7倍、
英国=5倍、
フランス=3.8倍、
スペイン=2倍

ちなみに、米国は0.8倍、日本は1.5倍です。

欧州でどれだけ信用が膨張しているのかがわかると思います。


サブプライム危機は、CDSなどのデリバティブの膨張もありますが、
単純化すると、借金を重ねて膨張させてきた住宅価格のバーストです。

この欧州の銀行のレバレッジの効いた資産は、
他の新興国同様、順調なうちは成長のエンジンとなります。

しかし、一度、つまずきだすと、
このレバレッジの効いた資産は、不良債権となります。

中国も充分にバブル状態ですので、長期成長の過程で、
再びバーストが起きる可能性はかなり高いのですが、

中国は、これらの不良債権、高いレバレッジを
国の経済成長で低下させることができます。

しかし、日本や米国、欧州諸国のような成熟期に入った経済では、
成長には限りがあり、負債の処理により、
レバレッジを低下させていかなければなりません。

サブプライム危機以降、欧州の金融機関も不良債権の処理を
進めてはいますが、いまだ、米国や日本に比べて進んでいません。

IMFによると、世界の銀行のローン・証券の損失処理進捗率は

欧州 31%
日本 77%
米国 68%

と、欧州が極端に進んでいません。

その額も1兆5,000億ドルほどあるといいます。

EUの財務相理事会で決定した最大7500億ユーロの緊急支援でも
とても対応できない規模です。


これが、どの通貨もダメだが、
ユーロの悪い材料にスポットが当たっている最近の状況です。


では、これらを投資に生かすにはどうしたらいいか?

ワンパターンですが、下記をお読みください(笑)
>> こちら

さらに、この為替の大変動で利益を生みたい方は、
次の記事もお読みください。

ユーロの大暴落を利益に変える方法

先月からユーロが大幅に下落しています。

欧州が危ないことはこのメルマガでも書いてきましたし、
4月にギリシャの格下げがあり、盛んに公務員のデモなども
報道もされていたので、ユーロの下落は予想できたことと思います。

しかし、FX投資をされている方でユーロの下落で
大きな利益を上げることのできた投資家は
果たしてどのくらいいるのでしょうか?

ギリシャの財政危機が分かって、ユーロは下落していくかもしれない、
と思うことまではできたと思います。

ユーロが下落していくかもしれないという事が分かったとしても、

どこでエントリーするのか?

いつエントリーするのか?

その後の利益を上げる戦略、

どれだけエントリーして、どこで決済していくのか?

これらのトレードルールなくして、利益をあげることは不可能です。

植木のFX配信では、

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の利益を上げています。

しかし、多くの投資家は、下落することがわかっていたとしても、
これだけの利益を上げることはできないのです。

たまたま、下落すると思って、何のルールもなく
エントリーして利益を上げた方もいるかもしれません。

でも、下落せずに、上昇していたら、どこで撤退するつもりでしたか?
どこで損切りしようと思っていましたか?

そもそもロスカット注文を入れていましたか?

そのやり方は、次に再び大暴落が来たときに
同じように利益をあげることができますか?

それとも、これから反転上昇したときに、
利益をあげることができますか?

いくつも質問しましたが、

これらの全てに明確に答えることのできない投資家は、
たとえ、これから下落するということがわかっていたとしても
利益を上げていくことはできません。

たまたま、利益を上げることができたとしても、
それ以上の損失を出して、いずれ撤退を余儀なくされるでしょう。


ユーロが下落するから売っておけば儲かる。

とはならないのです。

どこでエントリーし

どれだけエントリーするか

どのポイントでどれだけ決済して利食いするか

どこまで利益を追うのか

反転しても損失にならないように、どこにストップを入れるか

これら全てに答えられるようにならなければ、
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4月~5月にかけてのクロス円の暴落時の経済状況と
植木のFX配信の状況をまとめてあります。

  2010年2~3月の配信実績の詳細

  3月28日~4月3日 世界的な株高と米国雇用統計の改善と円安相場

  4月4日~4月10日 株高と債券安、金・原油高、ギリシャ格下げ
⇒ 【植木のFX配信 ショート +600pips】

  4月11日~4月17日 暴落前夜第1週目

  4月18日~4月24日 暴落前夜第2週目  ⇒ 【植木のFX配信 ロング +400pips】

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