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投資信託講座その1 投資信託の手数料

以下は2010/6/24に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

初めて投資をしてみたいと思った方がまず、最初に投資対象として
選択するものに、投資信託があります。

株は銘柄選択が難しいが、投資信託ならば、テーマを選択するだけで
比較的簡単に選ぶことができるからだと思います。

投資信託を選ぶとき、大まかにいって、

・その投資信託のテーマ、投資方法などの運用パターン

・投資信託の手数料

この2つが重要になってきます。

本日は、この投資信託の手数料について説明をいたします。

証券会社などの販売サイドではなく、購入者の視点にたった
投資信託の更に突っ込んだ解説はこちらの無料レポートを
お読みください。

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よく、そのへんにある一般的な説明ではなく、

実際投資をするときに、分配型にするべきか?

そもそも投資信託に投資すべきなのか?

といった

実際にどうなのか?といった点を詳しく解説してあります。


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投資信託の手数料

投資信託に投資する際に発生する手数料は、以下のとおりです。

・販売手数料

これは、投信を購入する際に2~3%かかります。

米国などは残高の50%近くがこの販売手数料のかからない
ノーロード投信になります。

ノーロード投信は、初回購入時の販売手数料がかからない分、
信託報酬など、別のコストで元を取っているので注意が必要です。

コストは必ず発生しますので、先に払うのか後で払うのか
といった選択になります。

・信託報酬

信託報酬は、投信の運用会社の経費を賄うためのコストで、
毎日、投信の資産から自動的に引かれていきます。

銘柄選択などの手間を専門家に運用を任せるコストと
考えたらよいでしょう。

投信の純資産額に対して年率で0.5~1.5%ほどかかります。

この信託報酬は、投信の運用成績が良かろうと悪かろうと
引かれていきます。

成績が悪くても運用会社はしっかり儲かる仕組みです。

ヘッジファンドなどは、成功報酬という報酬体系をとっていますので、
儲からなければ、運用会社も儲からない仕組みになっています。

販売手数料のところで、ノーロード投信の話をしましたが、
販売手数料は、初回に1回払うだけですが、

信託報酬は、投信を保有し続ける限り、ずっとかかります。

よって、長期保有目的で投信を購入する場合は、
2~3年でノーロード投信のほうが逆に、総支払いコストが
高くつきますので注意が必要です。

短期ならノーロード投信

長期なら通常の投信

という具合です。

また、毎月分配型の投信が人気ですが、
毎月分配型は、信託報酬が高めに設定されているものが多いです。

更に、利益を再投資する無分配型に比べて運用効率も悪いです。

信託報酬が高くて、更に、分配する度に税金が引かれる
分配型投信は何のメリットもありません。

人気があるのは、証券会社が儲かるのと、毎月のおこづかい
という宣伝文句でススめやすいからでしょう。

成績が悪くても毎月分配してきますので、
毎月利益を受け取っている気になっていたら、
肝心の元本となる基準価格が分配した分だけ下がっていっている
投信がたくさんあります。

・解約手数料

中途解約する場合(ほとんどの投信に期限は設定されていないので、
売るとき)に、信託財産留保金という名前で解約手数料を取る
投信もあります。

・為替手数料

外国投信を買う場合は、円を外貨に替える際に、往復1円くらいの
高額な為替手数料もかかります。

---

このように、運用サイド、販売サイドが儲かる仕組みが
たくさんあるのが投信です。

運用成績がそこそこ良くて、分配金を出していても
手数料分を差し引くとマイナスということもありえます。

投信の最大のメリットは、専門家に運用を任せられる
ということですが、

そもそもその専門家も、それぞれの運用対象に合わせて
日経平均のような指数をベースに投資をしていて、
それを大きくはずれるような投資はしません。

また、運用成績もほとんどの投信で成績の比較となる指数を
下回っています。

わずかに上回っていたとしても、コストを差し引くと
ほとんどが下回っています。

それならば、ということで指数そのものに投資できる
コストの低いETFに投資するのがコスト的にはよい選択です。

投信で買いたいものがあるのならば、同じテーマのETFを
買ったほうがよっぽどマシです。

それでは、投信を買うメリットは全くないのか?

というとそういうわけでもありません。

それは、優秀な営業マンがあなたのアドバイザーとして
ついている場合です。

証券会社の担当者が買い時も売り時もアドバイスしてくれるような
顧客のことをしっかり考えてくれる方でしたら

上記に書いた手数料は全て、その担当者に払っている
アドバイス料であるという考え方もできます。

私も野村證券の担当者とはそのようなお付き合いをしております。

彼は、最近の相場でも、ブラジルの投信や中国株投信などで、
買いどきも売りどきも、顧客になかなか良いタイミングで
アドバイスしています。

私も投資情報のメルマガを書いているくらいなので、
売り時、買い時の判断はつくのですが、

もうちょっと利益を追いたい、損切りしなければ、
というときに、いろいろ話して踏ん切りがつくことも多いです。

証券会社の担当者で優秀な担当者をお探しの方は、
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2009年12月: 5,193pips   (818,620円)
2010年 1月: 5,350pips   (503,100円)
2010年 2月: 4,943pips   (654,100円)
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植木のFX配信 2010年2~4月 ギリシャ問題時の暴落

4月~5月にかけてのクロス円の暴落時の経済状況と
植木のFX配信の状況をまとめてあります。

  2010年2~3月の配信実績の詳細

  3月28日~4月3日 世界的な株高と米国雇用統計の改善と円安相場

  4月4日~4月10日 株高と債券安、金・原油高、ギリシャ格下げ
⇒ 【植木のFX配信 ショート +600pips】

4月11日~4月17日 暴落前夜第1週目

4月18日~4月24日 暴落前夜第2週目
⇒ 【植木のFX配信 ロング +400pips】

4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ
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5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落
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