FXのレバレッジ規制について(2)
以下は2010/8/4に私のメルマガで配信した内容です。
こんばんは。
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FXのレバレッジ規制について(2)
本日の記事は前回の続編です。
FXのレバレッジ規制について(1)
以下、さくら投資顧問株式会社にて
会員様に対して配信した記事を使用しております。
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本日は、「レバレッジ規制」について、
引き続き、お伝えしたいと思います。
まず初めに、植木のFX配信サービス「植木良太のFX投資情報」では、
リスク管理を重要視していることから、
会員様自身の投資資金に見合った取引量、ロスカット値で
トレードをすることが大前提です。
当然ですが、高レバレッジでのトレードは
利益と共に損失も大きくなります。
それなりのリスク許容量が必要となりますので、
ご自身のリスク許容量を超えたトレードとならない様に、
充分お気をつけください。
※基本的に、植木良太は、高レバレッジでのFX投資には否定的です。
本日のメールは、弊社スタッフによる参考記事としての配信です。
さて、前回もお伝えしましたとおり、
1)2010年8月1日~ → レバレッジが最大50倍まで
(証拠金=取引額の2%)
2)2011年8月1日~ → レバレッジが最大25倍まで
(証拠金=取引額の4%)
高レバレッジで運用していた投資家には、
あまり、良い法令とは言えません。
そこで、今まで通りのレバレッジで取引をしたい方に、
レバレッジ規制を切り抜ける方法を紹介します。
その方法とは、「海外FX業者」の存在です。
●海外FX業者のメリット
日本のレバレッジ規制が及ばない海外FX業者を利用すれば、
今まで通りのレバレッジで取引が出来ることになります。
特にイギリスでは、レバレッジの上限を定めていないことから、
世界中の個人投資家からの人気を集めています。
しかし、海外FX業者と聞くと、我々日本人にとっては
「言語」の問題が一番のネックになるのではないでしょうか?
ところが今では、日本人専用のカスタマーセンターを設置していたり、
日本語対応のサイトを提供している業者が、増えてきているようです。
また、送金手続きに関しては、「手間がかかる」「コストが高い」
といったことが懸念されますが、多くのFX業者は、
クレジットカードによる支払いが可能で、
即時、トレードが開始できるようになっています。
このように、昨今の海外FX業者はとても充実してきております。
●海外FX業者のデメリット
ところが、デメリットは他にもあります。
それは、会社が海外にあるため情報が乏しく、
経営状態など、会社自体の実態を把握することが難しいところです。
これは、一部の国内業者でも同じようなことが言えますが、
海外FX業者は、まだまだ情報不足な面があります。
現状として、怪しげなFX業者も少なからず存在します。
(もちろん、安心できる業者は多くありますが)
以上のことから、多くの情報収集に力を注ぎ、
始めは小資金から預けてみることなどが大事になってきます。
また、海外FX業者だからといって、日本にも支店が在住していれば
税金を支払わないといけないことになりますので、注意しましょう。
●国内FX業者の法人名義口座
その他にも、レバレッジ規制を逃れる方法として、
法人名義でFX口座開設をするのも1つの手です。
(FX会社によっては、個人/法人を統一している業者もあります)
前回の配信記事でお伝えしましたが、
法人であれば、レバレッジ規制の対象外となります。
しかし、法人化にするための手間、時間、資金など、
結構な労力が必要になります。
高レバレッジでのトレード、という目的のためとしては、
割りに合わない部分が大きいと思いますので
あまりおススメできませんが、そのような方法もあります。
また、余談ではありますが、国内FX業者も顧客確保のために、
様々なサービスを展開するのではないかと思われます。
(キャンペーン内容の強化やシステムの最適化など)
国内FX業者徹底比較
そして、節税には強いのですが
レバレッジ設定が低評価だった「くりっく365」も、
レバレッジが一律になることで、一気に利用者数が増えそうです。
クリック365徹底比較
いずれにせよ、常々私どももお伝えしているように、
万一に備え、いつもで資金が移動できるように、
複数の口座を開設しておくことをおススメします。
※海外のFX業者につきましては、皆様からのご要望次第では、
また別の機会に、詳しい情報提供も検討しております。
植木のFX配信 2010年3~6月 ギリシャ危機後の下落相場
4月~6月にかけてのクロス円の暴落時の経済状況と
植木のFX配信の状況をまとめてあります。
2010年2~3月の配信実績の詳細
3月28日~4月3日 世界的な株高と米国雇用統計の改善と円安相場
4月4日~4月10日 株高と債券安、金・原油高、ギリシャ格下げ
⇒ 【植木のFX配信 ショート +600pips】
4月11日~4月17日 暴落前夜第1週目
4月18日~4月24日 暴落前夜第2週目
⇒ 【植木のFX配信 ロング +400pips】
4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +1100pips】
5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +3400pips】
5月9日~5月15日 ギリシャ大幅格下げと欧州通貨の大暴落
⇒ 【植木のFX配信 ロング +400pips】
5月16日~5月22日 ドイツの空売り規制とクロス円の暴落
5月23日~5月29日 スペインの格下げとユーロ9年ぶりの下落
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +2000pips】
5月30日~6月5日 ギリシャ危機後1度目の相場の反発
⇒ 【植木のFX配信 ショート +550pips】
6月6日~6月12日 ゴールド最高値更新
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +800pips】
6月13日~6月26日 ギリシャ格下げでジャンク債に
FX専業トレーダー植木の配信実績
植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
(*リーマン破綻後の実績は驚異的です!)
こちら
2009年 1月: 9,500pips (927,570円)
2009年 2月: 8,272pips (825,580円)
2009年 3月:13,355pips (1,293,760円)
2009年 4月: 3,158pips (315,740円)
2009年 5月: 3,685pips (369,180円)
2009年 6月:11,013pips (1,338,375円)
2009年 7月:14,260pips (1,705,260円)
2009年 8月: 6,901pips (858,700円)
2009年 9月: 4,880pips (612,620円)
2009年10月: 7,222pips (876,720円)
2009年11月: 3,780pips (335,740円)
2009年12月: 5,193pips (818,620円)
2010年 1月: 5,350pips (503,100円)
2010年 2月: 4,943pips (654,100円)
2010年 3月: 7,213pips (871,820円)
2010年 4月: 4,642pips (727,200円)
2010年 5月: 7,448pips (1,037,470円)
2010年 6月: 3,743pips (615,000円)
植木のFX配信 2010年6月実績
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