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日本国家が破綻するとしたら何%の確率なのか?

以下は2010/9/1に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

15年以上に渡って株式トレードで勝ち続け、

億単位の利益を積み上げてきた世界屈指の株式トレーダー

「馬渕一」の投資手法を無料プレゼントします。
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国家破綻のリスクを計測します。

今では、小学生ですら、日本は借金が多すぎることを知っています。

中学生くらいになれば、国民が預けた預貯金で、
日本国家が国債を買っている、ということも知っているでしょうか。

大人なら、日本という国家が借金でパンク寸前ということを知っています。


しかし、20年近くこのような借金体質を続けてきたためか、
それとも、国民性なのか?

いまだに、円という貨幣から逃げ出す国民は少数派です。

一部の富裕層は、10年以上も前から対策しておりますが。

実際に、いまは借金が膨大にありますが、
国債も円の通貨も安定しております。

そのためにある大前提は、国民が預金を取り崩さないことです。

このリスクがお茶の間にやってきたとき、パニック的な円からの逃避が始まります。

まさかそんなことはないだろう・・・

そう思いますか?

では、100%そうならないと言い切れますか?

これから先もずっと、国民は円を信頼し、
預金を崩すこともないと。

では、逆にこの先、いつかどの時点かで、
国民が国債のリスクを認識し、預金を取り崩して、
外貨や金など他の資産に振り替える可能性は何%ですか?

10%?

30%?

50%?

それでは、将来、預金を取り崩す可能性はありますか?

このメルマガ読者の何%の方が、この先、
預金を取り崩す可能性があるかで、国家破綻の可能性を
計測したいと思います。

以下のアンケートにご協力ください。
>> こちら

結果は、後日、メルマガにてご紹介します。


---

これは、日本に限ったことではありません。

国債の買い取りは、日本だけでなくアメリカもやっています。

そして更に、欧州も始めました。

いくらでも国債を増発できる、この禁断の果実を手にして、
人類はうまくコントロールできるのでしょうか?

ローマ帝国まで遡っても、この禁断の果実を手にした
国家はひとつの例外もなく滅んでいっています。

このメルマガでは、数年前からこの危機に対する対処法を紹介してきました。

結果として、勇気を持って、新しい投資に乗り出した方は、
大きな利益を得ることができています。

ジムロジャースも、向こう10年は上がり続けると言っているようです。

ポジショントークでしょうが、彼も実際に買っていますので。

まだまだ上がります。 >> こちら

要人発言の比較 7月4日~7月10日

今週は、アメリカの準備銀行の総裁や欧州のECB、
IMFなどの発言を中心に盛り込んでみました。

彼らのポジショントークは、後から振り返ると非常におもしろいです。

これからの発言を受けて相場を読み解くためにも、
これくらいのタイムラグをあけると、非常にためになります。

見比べると、IMFは米国の連銀総裁よりも正直な感じがします。

米国は金融危機の峠を越したと感じていますが、
欧州は、危機が遅れてやってきたので、まだまだ危機の真っ只中
という温度差も感じられます。
(以下、発言の後に⇒を付けて、彼らの気持ちを一言加えてみました。)


●7月5日(月)

N225 9266.78 [△63.07]

10年物ドイツ国債 2.543%
2020年償還英国債 3.321%
フランス長期国債 2.924%

独立記念日の振替休日のため、
米国は商品・株式・債券市場は休場


●7月6日(火)NYダウ、8営業日ぶりに反発

オーストラリア準備銀行(RBA)は、政策金利を現行の4.50%に据え置く

NY金先物相場は、終値ベースで約1ヶ月ぶりに1200ドル台を割る

N225 9338.04 [△71.26]
DOW 9743.62 [△57.14]
10Y-N 2.9357%
30Y-B 3.8917%
GOLD 1195.10 [▼12.60]
OIL 71.98 [▼0.16]

10年物ドイツ国債 2.587%
2020年償還英国債 3.342%
フランス長期国債 2.956%


●7月7日(水)

ダウ指数は、6営業日ぶりに1万ドルを回復

ユーロ圏GDP(第1四半期)
結果0.2% 予想0.2% 前回0.2%(前期比)
結果0.6% 予想0.6% 前回0.6%(前年比)

【発言】フィッシャー・米ダラス連銀総裁

・景気の2番底は予測していない ⇒(景気は回復するので大丈夫ですよ)
・現在インフレ懸念はない ⇒(国債を大量発行しても大丈夫ですよ)
・下半期の米景気回復は上半期より失速するだろう

【発言】ホーニグ米カンザスシティ連銀総裁

・3%の成長率は可能な範囲内である
・政策金利をゼロ以上に引き上げるべき
    ⇒(ホントはまだまだ景気が回復してないから、
      金利なんて上げられないんだけど、発言だけでもしておかないとね。)
・政策金利を1%にしても米経済へのダメージはないだろう
    ⇒(ホントはかなりダメージ受けるんだけど、先の話なら・・・)

【発言】フィッシャー米ダラス連銀総裁

・銀行の規模に制限を加えることが望ましい


N225 9279.65 [▼58.39]
DOW 10018.28 [△274.66]
10Y-N 2.9857%
30Y-B 3.9586%
GOLD 1198.90 [△3.80]
OIL 74.07 [△2.09]

10年物ドイツ国債 2.601%
2020年償還英国債 3.361%
フランス長期国債 2.981%


●7月8日(木)クロス円の反発開始

豪雇用者数(6月)
結果45.9千人増 予想15.0千人増 前回22.8千人増(前月比)

豪失業率(6月)
結果5.1% 予想5.2% 前回5.1%

ダウ指数の日足は陽線となり、1万1千ドルへ回復。

米新規失業保険申請件数(7月3日までの週)
結果454千件 予想460千件 前回475千件

英中銀(BOE)は、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定
欧州中銀(ECB)は、政策金利を現行の1.00%に据え置くことを決定

【IMF】国際通貨基金、米経済レポート

・ドルは今後5年間で緩やかに下落する見込み
  ⇒(そりゃーこれだけ国債発行してれば、下落しますよね)
・住宅市場には二番底リスクが存在する
  ⇒(まだまだ住宅市場の危機は終わっていない)
・商業不動産市場の悪化は銀行にとって脅威
  ⇒(更に脅威なのは商業用不動産)
・インフレは低く、失業率は引き続き9%を保つ見込み
  ⇒(ドルは下落するけど、まだまだインフレにはならないですよ
    でも、すぐには起きないだけで、ゆっくりと通貨は下落していきますよ)

ドル・円  7月2日以来となる88円台乗せ
カナダ・円 6月29日以来となる85円台乗せ

豪6月雇用統計の強い結果を受けて、
豪ドル・円 6月29日以来となる77円台乗せ
NZドル・円 6月29日以来となる62円台乗せ

N225 9535.74 [△256.09]
DOW 10138.99 [△120.71]
10Y-N 3.0360%
30Y-B 4.0153%
GOLD 1196.10 [▼2.80]
OIL 75.44 [△1.37]

10年物ドイツ国債 2.634%
2020年償還英国債 3.372%
フランス長期国債 2.983%


●7月9日(金)

ダウ指数の日足は1万2千ドル台目前まで上昇

カナダ失業率(6月)
結果7.9% 予想8.1% 前回8.1%

カナダ雇用者数(6月)
結果93.2千人増 予想20.0千人増 前回24.7千人増

【発言】トリシェECB総裁、講演

・危機が終わったと宣言するのは依然時期尚早
  ⇒(欧州はまだまだ危機の真っ最中です)

【発言】ビニスマギECB理事、講演

・新たな金融危機は回避できない
  ⇒(実はもうヤバイのよ)
・債務問題は金融政策にて解決できない
  ⇒(バーストさせない限り根本的な解決にはなりませんよ)

【発言】コンスタンシオECB副総裁、講演

・国債の購入がインフレを引き起こすとの見解は誤解
  ⇒(すぐには起きないだけで、通貨は実際に下落しているし
    ワタシならGOLDとか買っておきますね。
    ドイツとかの個人投資家はもうスゴイ買ってますよ)

NZドル・円 6月29日以来となる63円台乗せ

N225 9585.32 [△49.58]
DOW 10198.03 [△59.04]
10Y-N 3.0592%
30Y-B 4.0396%
GOLD 1209.80 [△13.70]
OIL7 6.09 [△0.65]

10年物ドイツ国債 2.640%
2020年償還英国債 3.337%
フランス長期国債 2.959%

~~植木のFX配信トレード結果 7月9日(金)~~

この週の植木のFX配信では、週前半のクロス円下落で
溜め込んだエネルギーが、週後半に反転し、
植木の配信したロングエントリーの指値ポイントまで
見事にヒットしています。

大底から拾うことは、神様でも不可能ですが、
売買のエネルギーが放たれるポイントを見極めることができれば
比較的、楽に刈り取ることができます。

「植木さんは神様ですか!?」

というメールがちょくちょく来ますが、
ここらへんがキレイにヒットしているのを実際に体験すると、
そう思えてくるんでしょうね(笑)

【USD/JPY】+100pips +50pips

「87.**円」上回りロング(※87.**円到達時にセット)
「88.**円」上回りロング


【AUD/JPY】+250pips

「75.**円」上回りロング


【NZD/JPY】+200pips

「61.**円」上回りロング


【CAD/JPY】+150pips

「83.**円」上回りロング

植木のFX配信 2010年3~6月 ギリシャ危機後の下落相場

4月~6月にかけてのクロス円の暴落時の経済状況と
植木のFX配信の状況をまとめてあります。

  2010年2~3月の配信実績の詳細

  3月28日~4月3日 世界的な株高と米国雇用統計の改善と円安相場 

  4月4日~4月10日 株高と債券安、金・原油高、ギリシャ格下げ
⇒ 【植木のFX配信 ショート +600pips】

  4月11日~4月17日 暴落前夜第1週目

  4月18日~4月24日 暴落前夜第2週目
⇒ 【植木のFX配信 ロング +400pips】

  4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +1100pips】

  5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +3400pips】

  5月9日~5月15日 ギリシャ大幅格下げと欧州通貨の大暴落
⇒ 【植木のFX配信 ロング +400pips】

  5月16日~5月22日 ドイツの空売り規制とクロス円の暴落

  5月23日~5月29日 スペインの格下げとユーロ9年ぶりの下落
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +2000pips】

  5月30日~6月5日 ギリシャ危機後1度目の相場の反発
⇒ 【植木のFX配信 ショート +550pips】

  6月6日~6月12日 ゴールド最高値更新
⇒ 【植木のFX配信 ロング・ショート +800pips】

  6月13日~6月26日 ギリシャ格下げでジャンク債に

  6月27日~7月3日 中国の経済指標による下落相場
⇒ 【植木のFX配信 ショート +800pips】

FX専業トレーダー植木の配信実績

植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
(*リーマン破綻後の実績は驚異的です!)
>> こちら

2009年 1月: 9,500pips   (927,570円)
2009年 2月: 8,272pips   (825,580円)
2009年 3月:13,355pips (1,293,760円)
2009年 4月: 3,158pips   (315,740円)
2009年 5月: 3,685pips   (369,180円)
2009年 6月:11,013pips (1,338,375円)
2009年 7月:14,260pips (1,705,260円)
2009年 8月: 6,901pips   (858,700円)
2009年 9月: 4,880pips   (612,620円)
2009年10月: 7,222pips   (876,720円)
2009年11月: 3,780pips   (335,740円)
2009年12月: 5,193pips   (818,620円)
2010年 1月: 5,350pips   (503,100円)
2010年 2月: 4,943pips   (654,100円)
2010年 3月: 7,213pips   (871,820円)
2010年 4月: 4,642pips   (727,200円)
2010年 5月: 7,448pips (1,037,470円)
2010年 6月: 3,743pips   (615,000円)
2010年 7月: 2,050pips   (486,200円)

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