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2012年人類滅亡説と日本国債

以下は2010/10/7に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

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2012年、地球が終わるという話を最近よく見かけます。

曰く

マヤの暦が2012年に終わっているからだとか。

2012年に地球が滅亡するかどうかはわかりませんが、
どうやら、日本経済は滅亡に近い状態になるかもしれません。

日本国債は、海外で流通している額は全体の4.6%だけで、
国内で実に95.4%が流通しています。

ここ1、2年で、郵貯や簡保、公的年金の資産の中に占める
日本国債の割合は急上昇しており、

郵貯にいたっては、資産の9割近くが日本国債という異常な状態です。

中国の有力格付け会社、大公国際資信評估が、
世界50カ国の国債を格付けしましたが、

S&Pなどの米国の格付け企業の格付けと違い、特徴的だったのは、
米国の国債格付けを中国よりも低くしたこと。

そして、日本の国債については、国内流通の国債よりも
海外流通の国債の格付けを高くしたことです。

国債の95%以上が国内で消費されていることは逆に
リスクが高いとみたようです。

日本の国債は、ほとんどが国内で消化されているから大丈夫!

という話をよく政治家もしますが、

逆を考えれば、

ギリシャのように、海外の保有が多ければ、
他国が助けてくれるということもあるわけです。

そして、ギリシャのように、ギリギリのところで、
なんとか生き残る可能性も残されます。

しかし、ほとんどを国内で消化されている日本国債は、
仮にデフォルトになったとしても、

海外の国も金融機関もそれほど困らないから、
対岸の火事で済まされる可能性が高いのです。

日本の経済規模は大きいから、世界経済に与えるインパクトが大きいから
誰かが手を差し伸べてくれるのでは!?

という考えもあるかもしれませんが、

いまや経済の中心は、中国に移りつつあります。

日本のデフォルトの影響は、我々が思うよりも、
世界の人々にとっては、小さいものかもしれません。

確かに、日本の国債の95%強は国内で消化されいて、
今のところ問題ないように見えます。

95%の国内の金融機関や公的機関は、たとえ売りたいと思っても
自らの首を絞める国債売りはできないでしょう。

しかし、国債先物市場の50%は外資の売買です。

国債を保有していなくてもカラ売りは出来ます。

ソロスがポンドを攻撃したときのように、
なにかきっかけがあれば、売り仕掛けが入る事でしょう。

どころで、

私はゴールデンタイムにやっている池上さんの解説が
けっこう好きです。

なにせわかりやすいです。

経済にまったく興味のない人でも、池上さんの解説を聞けば
ほとんどの人が理解できます。

その池上さんの番組でも日本の借金について取り上げるように
なっていますから、ほとんどの日本人が日本の借金の
危うさに気付いてきていると思います。

池上さんの番組で、2012年問題はもう既に取り上げたんでしょうかね?

2012年は、退職した団塊の世代が年金の受給を開始する年でもあります。

年金を払うには、その原資を作るために、
どうしても国債を売らなければなりません。

どうなるんですかね?

是非、取り上げて欲しいです。

また、それに伴い、

日本の借金ってマズイ状態なのはわかるけど、

いつまで大丈夫で、いつから危険になっていくの?

という素朴な疑問も取り上げてみて欲しいですね。


2012年、なにかしらの問題が起きるか、
始まる可能性は充分にあると思います。

デフォルトまでいかなくても、
激しいインフレの開始のゴングになる可能性はかなり高いかもしれません。

さらに欲を言えば、それらの問題の対策として、
↓ ↓ ↓
こちら

これにも触れてくれれば、どエライことになりそうです。

人類の終焉まであと2年足らず・・・

日本の年金崩壊まであと2年足らず・・・

どっちの可能性が高いんでしょうか?(笑)

欧州のストレステスト 7月18日~7月24日

植木のFX配信をさまざまな経済指標や世界経済のイベントと
共に解説しています。

現状の世界経済、植木のFX配信の検討にお役立てください。

・2月21日~2月27日 バーナンキショック +2050pips

・2月28日~3月6日 ロング転換 +1190pips

・4月4日~4月10日 ギリシャ格下げ +600pips

・4月18日~4月24日 暴落前夜 +400pips

・4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ +1100pips

・5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落 +3400pips

・5月23日~5月29日 ユーロ9年ぶりの下落 +2000pips

・6月6日~6月12日 ゴールド最高値更新 +800pips

・7月11日~7月17日 ドル円 年初来安値更新 +800pips

>> こちら


●7月19日(月)

米格付け会社ムーディーズがアイルランドの格付けを引き下げ

DOW 10154.43 [△56.53]
10Y-N 2.9626%
30Y-B 3.9824%
GOLD 1181.90 [▼6.30]
OIL 76.54 [△0.53]

10年物ドイツ国債 2.654%
2020年償還英国債 3.352%
フランス長期国債 2.996%


●7月20日(火)

香港6月失業率
予想4.6% 結果4.6%

加中銀(BOC)は、政策金利を0.25%引き上げ、0.75%に決定

加中銀(BOC)、声明
・2010年のGDP見通しは、3.7%から3.5%へ
・2011年のGDP見通しは、3.1%から2.9%へ

N225 9300.46 [▼107.90]
DOW 10229.96 [△75.53]
10Y-N 2.9535%
30Y-B 3.9823%
GOLD 1191.70 [△9.80]
OIL 77.44 [△0.90]

10年物ドイツ国債 2.634%
2020年償還英国債 3.362%
フランス長期国債 2.979%


●7月21日(水)

オバマ米大統領は金融規制改革法案に署名し、同法案が成立

オバマ米大統領発言
・納税者負担による金融機関救済は二度と起きない

N225 9278.83 [▼21.63]
DOW 10120.53 [▼109.43]
10Y-N 2.8800%
30Y-B 3.8914%
GOLD 1191.80 [△0.10]
OIL 76.56 [▼1.02]

10年物ドイツ国債 2.640%
2020年償還英国債 3.352%
フランス長期国債 2.975%


●7月22日(木)

米新規失業保険申請件数(7月17日までの週)
結果464千件 予想445千件 前回427千件

南ア中銀政策金利
結果6.50% 予想6.50% 現行6.50%

ポンド・円  6月8日以来となる131円台割れ

ドル・スイス 2010年1月26日以来となる1.04フラン台割れ

NY原油先物相場が大幅反発し、
約2ヶ月半ぶりの高水準となる79ドル台で取引終了

N225 9220.88 [▼57.95]
DOW 10322.30 [△201.77]
10Y-N 2.9317%
30Y-B 3.9498%
GOLD 1195.60 [△3.80]
OIL 79.30 [△2.74]

10年物ドイツ国債 2.672%
2020年償還英国債 3.366%
フランス長期国債 2.999%


●7月23日(金)

英GDP(第2四半期)
結果1.1% 予想0.6% 前回0.3%(前期比)
結果1.6% 予想1.1% 前回-0.2%(前年比)

豪ドル・円 7月15日以来となる78円台乗せ

N225 9430.96 [△210.08]
DOW 10424.62 [△102.32]
10Y-N 2.9998%
30Y-B 4.0202%
GOLD 1187.80 [▼7.80]
OIL 78.98 [▼0.32]


10年物ドイツ国債 2.707%
2020年償還英国債 3.432%
フランス長期国債 2.999%


この日、日本時間7月24日、午前1時、ストレステストが行われたのですが、

欧州銀行監督者委員会(CEBS)がストレステストの概要において
「債券取引上の損失に限定」することが伝わり、予想通り、
米国のストレステストのときと同じように
(アメリカの場合は、ほぼ無価値のCDOを
100%の価値があるとしたのでもっとひどいのですが)

前提条件を甘くして、なんとか市場を安心させようというものになりました。

そして、結果は
欧州金融機関91行に対して、不合格は7行

不合格となったのは、中核的自己資本比率が6%を下回ったところであり、
以下のとおりです。

ドイツ → 1行(ドイツ国営不動産金融ヒポ・レアル・エステート)
ギリシャ → 1行(ギリシャ農業銀行)
スペイン → 5行(カハスールを含む5行)


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2009年12月: 5,193pips   (818,620円)
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2010年 2月: 4,943pips   (654,100円)
2010年 3月: 7,213pips   (871,820円)
2010年 4月: 4,642pips   (727,200円)
2010年 5月: 7,448pips (1,037,470円)
2010年 6月: 3,743pips   (615,000円)
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