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米雇用統計と植木のFX週間レポート

以下は2010/12/10に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

先週、注目されていた米国の雇用統計は大きく悪化しました。

毎週、日曜日に配信される、植木の週間レポートは、
大きく分けて2つあります。

一つは前編、注目すべき、経済指標についての解説です。

もう一つは、エントリーポイントを記した後編。


普段は、会員様だけに配信されている週間レポートですが、
本日は、植木の週間レポートの前編の一部を特別に公開します。


今回の米国の雇用統計の事前の注目ポイントは、

失業率9.6%が改善するのか!?ということと、

また、非農業部門就業者数は、13~14万人増と
前月15万1000人を下回るとの事前予想でした。


事前予想は、米国雇用情勢が回復したとするような
数値ではないのですが、1日に発表されたADP民間雇用者数が、
前月比9万3000人と大幅増となったことから、
先週末の雇用統計では事前予想を上回る可能性が期待がされていました。

では、では、雇用統計とFX相場の動きはどうだったのでしょうか?

植木の週間レポートの前編を特別に公開

~以下、週間レポート12/6~10(前編)より一部抜粋~


●12/1(水)

11月ADP全国雇用者数(米)22:15
前回 → +4.3万人(修正 +8.2万人)
結果 → +9.3万人

11月ISM製造業景況指数(米)24:00
前回 → 56.9
結果 → 56.6

米ベージュブック(米)24:00
・製造業はほぼ全地区で拡大している(ニューヨークは軟化)
・米景気 ・・・ 拡大:10地区、
・小売販売 ・・・ 改善:ほぼ全域 / まちまち:4地区


【解説】

重要米経済指標の初日は良い結果となり、
NYダウも249ドル高と米株価も上昇、
欧州不安も一時和らいだこともありドル買いになりました。

USD/JPY → 83.50円付近から84円台へと、円売りドル買い
EUR/JPY → 110円台にて持ち合いで推移
EUR/USD → 一時1.3180付近から1.3080とドル安に、その後持ち直す

※週レポフォロー12/1にて、対ドル通貨の調整と、
 対ドルが狙いにくいためのクロス円買いを指示。


●12/2(木)

欧州中銀金融政策発表(ユーロ)21:45
前回 → 1.00%に据え置き
結果 → 1.00%に据え置き

新規失業保険申請件数(米)22:30
前回 → 40.7万件(修正 41.0万件)
結果 → 43.6万件


【解説】

欧州中銀金融政策発表で金利の据え置きは予想通りで、
いつもどおり特に焦点にはなりませんでしたが、トリシェ総裁の会見で、
金融緩和に一歩踏み込んだ内容がなく、ユーロは失望売り。
新規失業保険申請件数は予想よりも増加し、嫌気によりややドル売り。

USD/JPY → 84円台から再び83円台に、ドル売り円買い
EUR/JPY → 109円台から110円後半と、円売りユーロ買い
EUR/USD → 1.3000台から1.3100台となり、ドル売りユーロ買い

※週レポフォロー12/2にて↓
「欧州不安が少し和らぎましたが、これに続くことができるのか?
 総裁の会見内容には注目しましょう。」


●12/3(金)

11月非農業部門雇用者数(米)22:30
前回 → +15.1万人(修正 +17.2万人)
結果 → +3.9万人

11月失業率(米)22:30
前回 → 9.6%
結果 → 9.8%

11月ISM非製造業景況指数(米)24:00
前回 → 54.3
結果 → 55.0

10月製造業受注指数 [前月比](米)24:00
前回 → +2.1%(修正 +3.0%)
結果 → -0.9%


【解説】

米雇用統計は、予想より大幅に悪い内容となり、
失業率も0.2%増加したことで、ドル売りが強まる結果となった。

USD/JPY → 83円半ばから82円半ばに、ドル売り円買い強まる
EUR/JPY → 110円台で持ち合い、ユーロ売り円買いの後、持ち直す
EUR/USD → 1.3250付近から1.3400台となり、ドル売りユーロ買い

※週レポフォロー12/3より
「さて、この後が今週のメイン「米雇用統計」になります。
 予想では良い方向を示しておりますが…。
 米雇用統計に関しては、ふたを開けてみないとわからない
 時が非常に多いので、そのまま鵜呑みするとマズいです。」

「予想より良い結果となればドル買いが強まると思います。
 予想より悪い結果だとドル売りへ。」

 USD/JPYのポジション調整を指示。

米雇用統計は、暴れてくれましたね。
これにより、「ドル安」狙いでのポジションは
大きく利益を伸ばすことができました。

ここまでに至る過程は長かったですが、
11月のユーロ懸念からのユーロ売りと、雇用統計前のクロス円買い、
そして今回の雇用統計によるドル売りと、トレンドの転換に目を向けた
エントリーができていれば問題はないです。

先々週やそれ以前のポジションもあると思いますが、
先週だけに絞れば以下のような感じになりました。

【USD/JPY】
「83.**円 下回りショート」(約200pips)
「84.**円 下回りショート」(約150pips)
(週レポフォロー12/3でのポジション調整もあるので、
 上記の利益にならない場合あり)

【EUR/JPY】
「111.**円 下回りショート」(約200pips)
「109.**円 上回りロング」(約150pips)

【EUR/USD】
「1.31** 上回りロング」(約100pips)

【CAD/JPY】
「82.**円 下回りショート」(約60pips)

【GBP/JPY】
「130.**円 下回りショート」(約100pips)
「130.**円 上回りロング」(約100pips)

【GBP/USD】
「1.56** 上回りロング」(約100pips)

【USD/CHF】
「1.00** 下回りショート」(約250pips)

【AUD/USD】
「0.96** 上回りロング」(約270pips)


ドル安シフトを組んでいたので、
EUR/USD、GBP/USD、USD/CHF、AUD/USDは、
米雇用統計の結果、おいしいポジションとなりましたね。

今週は、米雇用統計の内容を受けてドル売りが進みそうですが、
どこまでドル売りが進むのかには、注視していきたいと思います。

~ここまで~

合計1330pips

植木のFX配信の会員様は、

今週だけで、1万通貨の取引で、約133,000円

10万通貨だと、1,330,000円の利益獲得となります。

今週は、上記の、上回り・下回りのように、
配信と同時に指値エントリー、指値決済を同時に入れ、
全員が同じ取引結果となるほぼ半自動のエントリーがほとんどでした。

もし、上記利益を獲得できていない会員様がいらっしゃいましたら、

会員HP内のレポート

各種セミナーDVD

植木及びさくら投資顧問への質問などで


必ず解決するようにしてください。

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数年前から比べれば、上場企業の数は減少傾向にあるものの、
まだまだ幅広い人気を集めている、IPO(新規公開株)投資。

未だ衰えぬその人気の秘密は、

過度期を経た現在でも、「儲かる」からではないでしょうか・・・。


さて、年末となる12月は毎年、1年間を締めくくるに相応しい、
注目のIPO銘柄が続出します。

過去のデータを見ても、この時期はIPOラッシュとなり、
上場初値も、高い騰落率で市場は賑わいます。

■ 2010年個別銘柄一覧表
(各年毎での銘柄データも公開しています)


今年は、上場企業数は少ないものの、

化粧品でもお馴染みの「ポーラ・オルビスHD」や、
ご存知、ポカリスエットやカロリーメイトで有名な「大塚HD」など、

複数の子会社を経営しているグループ企業や、
知名度の高い商品を世に生み出している有名企業などの、
大型案件が相次いで上場する予定です。


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