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FRBの量的緩和第2弾ってなんぞや!?

以下は2010/12/15に私のメルマガで配信した内容です。
こんばんは。



本日は、一連のGOLD解説メルマガの続編です。

日本の個人投資家の金投資動向

GOLDがわかれば、世界経済が見えてくる!

GOLD史上最高値1400ドル突破の背景 その1
~アイルランドの債務危機~


GOLD史上最高値1400ドル突破の背景 その2
~FRBの量的緩和第2弾~


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おススメの海外FX口座とは!?

FRBの量的緩和第2弾

そもそも量的緩和とは何なのか?

投資初心者の方もいると思いますので、一応、そこから説明しておきます。

普段、あまり経済に興味のない方にとっては、
量的緩和といっても、どう経済に影響を及ぼすことなのか
わからないと思います。

 「量的緩和(quantitative easing)」とは、

中央銀行が経済の動きを活発にするため、金利を下げるだけでなく、
貨幣の流通量を増やすことで、個人や企業が資金を得やすくする
金融緩和策のことです。

具体的には中央銀行が各種証券を金融機関から購入することで
通貨を経済に「注入(inject)」します。

平たく言えば、お金を”作る”ことのできる、中央銀行が
本来、存在しないはずの、お金を大量に刷って、市場に投入し、
お金を余る状態を作り出し、お金が余っているので、
企業融資が増えるだろう。株や商品の価値が上がるだろう。

という政策です。


この量的緩和の第1段は、サブプライム後のほとんどの銀行が
実質債務超過に近いという異常事態を回避するため、
1兆7000億ドル(約145兆円)超の資金を消化し、3月に終了しています。

結果は、おわかりの通り、本来、融資増加に使用されるべき資金は、
銀行に渡っただけで、株の底支えくらいの効果しかありませんでした。

消費者も企業も借金する余裕がないのもあります。

日本のバブル崩壊が長期化したように、
住宅価格が底打ちしないとダメなんですね。

そもそも、一度、アルゼンチンや韓国やロシアのように、
徹底的に破壊しなければ、本格的な回復はできないのです。

全ての膿を出さなければ、経済政策で
何もなかったことにすることはできないんでしょう。

株価を維持している間に、実体経済も回復させる。
というシナリオが崩れたので、第2弾投入となったわけです。


この量的緩和第2弾の前まで、よく「出口戦略」という言葉を
聞いたと思います。

いついつまでに金利を上げる用意がある。

第1段の量的緩和で保有した住宅ローン担保証券(MBS)と政府機関債を
元本の償還に伴い、これら債券の保有を減らし、膨れ上がったバランスシートを
縮小・正常化するなどなど。

このメルマガで度々、植木のトレードとともに、
経済指標や各国の金融関係者の発言を載せていますが、
少し遅れて読むと、よくもまぁ、こんなウソをついているな。

ということがわかると思います。

金利を下げないといけないくらい、また切羽詰まってきているのに
金利を下げることができないから、第2弾の量的緩和になったのに。

よくも、まぁ出口戦略がどうたら、と言えたもんです。


今回の量的緩和の第2弾は、来年の4-6月期までに
6000億ドル(50兆円)の規模です。

再び、巨大な資金が市場に流れ、株式市場の底を支え
ドルを下げ、金市場に流れます。


この量的緩和に代表される金融緩和策は、よく麻薬に例えられます。

麻薬を打って、経済をなんとか持ち堪えさせている状態。

麻薬が切れたら、経済は崩壊するのでは、という話です。

もちろん、そのようなシナリオも想定しておくべきだと思います。

そうなっても、金のポジションが大きな利益を産んでくれます。

もし、崩壊まで行かずに、金融緩和が続いたとしても、
金のポジションが大きな利益を産んでくれます。

では、金のポジションもあるが、株の長期ポジションもある場合、
どうしたらよいのでしょうか?

株も基本的にインフレに対応しているので、
崩壊に至らなければ、持っていて大丈夫です。

ただ、崩壊までにポジションを減らしていく必要があります。

つまり、利益確定を順次していく必要があります。

では、直近、この第2弾の量的緩和後の株式相場はどうなるのか?

といいますと、

しばらくは大丈夫だと思います。

量的緩和は、米国も欧州も日本もみんながやっています。

これだけ、全世界がやっているので、しばらくはプラスの効果が出ます。

ただ、麻薬と同じように、一度、手を出すと、
なかなか抜け出すことはできないでしょう。

日本のバブル崩壊は、拓銀の破綻などで禁断症状が出るまでに
10年以上の月日がかかりました。

いずれ来る崩壊

いずれ来ないかもしれない崩壊

いずれにしても資産が保全、増加する金

全てを想定した上で、資産を保全していく必要があります。

FX専業トレーダー植木の配信実績(12月第1週)

先週は、前週までにエントリーしていたポジションの
整理の週となったようです。

米雇用統計と植木のFX週間レポート 1330pips・1,330,000円
↓ が、会員様によって、ストップ、保持の違いはありますが、
  こうなっています。

保有ポジション的には以下のようになりました。

本日は、エントリーの数値も特別に公開しております。


【USD/JPY】

「83.80円」ショート(約200pips)
「84.10円」ショート(約150pips)
(週レポフォロー12/3でのポジション調整もあるので、
 上記の利益にならない場合あり)
  ↓
「83.80円」ショート:利食い済み
「84.10円」ショート:利食いorストップ済み


【EUR/JPY】

「111.00円」ショート(約200pips)
「109.45円」ロング(約150pips)
  ↓
「111.00円」ショート:利食いorストップ済み
「109.45円」ロング:利食いor保有中(約150pips)


【EUR/USD】

「1.3100」ロング(約100pips)
  ↓
「1.3100」ロング:保有中(約100pips)


【CAD/JPY】

「82.60円」ショート(約60pips)
  ↓
「82.60円」ショート:リスク管理により閉じる
(週レポフォロー12/7にて)


【GBP/JPY】

「130.60円」ショート(約100pips)
「130.60円」ロング(約100pips)
  ↓
「130.60円」ショート:保有中(約100pips)
「130.60円」ロング:保有中(約100pips)


【GBP/USD】

「1.5660」ロング(約100pips)
  ↓
「1.5660」ロング:利食いor保持中(約250pips)


【USD/CHF】

「1.0000」ショート(約250pips)
  ↓
「1.0000」ショート:利食いor保持中(約200pips)


【AUD/USD】

「0.9660」ロング(約270pips)
  ↓
「0.9660」ロング:利食いor保持中(約200pips)

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植木のFX配信は、利益が一定水準になると、
ロスカットをストップ注文に切り替えて、リスクをゼロにした上で、
利益を伸ばします。

利食いは、小資金の方は、50~100pipsで全決済

小資金の方の決済方法は、
最新版のフォローDVD(会員限定)で詳しく解説しています。
フォローセミナーDVD(決済編)

ある程度の資金のある方は、ロングは50pips刻み
ショートは、100pips刻みで決済注文を入れている方が多いです。

この辺の決済については、フォローDVD2が参考になると思います。
(*こちらは、在庫が少なくなってきております。
  在庫が無くなり次第、現会員様以外は、永久に手に入らなくなります)

では、ある程度、資金量があり、1つの通貨ペアにつき、
複数のポジションを持つことができる会員様を例にとり、
どのような獲得利益となるのか、下記でご説明します。


【USD/JPY】
「83.80円」ショート:100+200pips 利食い済み
「84.10円」ショート:100+10pips 利食いorストップ済み

【EUR/JPY】
「111.00円」ショート:100+200pips 利食いorストップ済み
「109.45円」ロング:50+100pips 利食いor保有中(約150pips)


【EUR/USD】

「1.3100」ロング:50+100pips 保有中

【CAD/JPY】

「82.60円」ショート:60pips リスク管理により閉じる
(週レポフォロー12/7にて)

【GBP/JPY】

「130.60円」ショート:100pips 保有中
「130.60円」ロング:50+100pips 保有中

【GBP/USD】
「1.5660」ロング:50+100+150+200pips 利食いor保持中


【USD/CHF】
「1.0000」ショート:100+200pips 利食いor保持中


【AUD/USD】 「0.9660」ロング:50+100+150+200pips 利食いor保持中

合計2620pips

それぞれ1万通貨の取引で、約262,000円

実際は、クロス円以外の通貨ペアはもっと金額的には大きくなります。

また、過去、このメルマガで公開しているのは、
それぞれの通貨ペアごとに、1万通貨・1ポジションで計算していますので
実際は、ある程度の資金量をお持ちの方には、
このように更に利益は大きくなります。

先週、今週は、リスクをゼロに下うえで、どんどん利益が
積み上がっていくので楽しくてしょうがない感じでしょうね。

FX専業トレーダー植木の配信実績

こちらも1/100の確率で世に出て、早3年。

1/100の確率で出てくる本物のトレードゆえに、継続されるのです。

植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
(*リーマン破綻後の実績は驚異的です!)
こちら


2009年 6月:11,013pips (1,338,375円)
2009年 7月:14,260pips (1,705,260円)
2009年 8月: 6,901pips   (858,700円)
2009年 9月: 4,880pips   (612,620円)
2009年10月: 7,222pips   (876,720円)
2009年11月: 3,780pips   (335,740円)
2009年12月: 5,193pips   (818,620円)
2010年 1月: 5,350pips   (503,100円)
2010年 2月: 4,943pips   (654,100円)
2010年 3月: 7,213pips   (871,820円)
2010年 4月: 4,642pips   (727,200円)
2010年 5月: 7,448pips (1,037,470円)
2010年 6月: 3,743pips   (615,000円)
2010年 7月: 2,050pips   (486,200円)
2010年 8月: 1,744pips   (263,320円)
2010年 9月: 1,654pips   (324,740円)
2010年10月: 2,326pips   (325,520円)
2010年11月: 4,270pips   (473,360円)

植木のFX配信 2010年11月実績

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月末に、会員枠の補充のために、若干名の募集を行っております。

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影響してしまうのを避けるため、募集枠に限りがありますので
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月末、27日~30日くらいを予定しておりますので、
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