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【現在進行中】個人投資家がカモられる仕組み

以下は2010/12/27に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは。

12月に入り、FRBが量的緩和の第2弾(QE2)を決定して以来、

日米ともに、株価が高値更新を続けています。

量的緩和第2弾

すなわち

大量のお金のばら撒き政策

お金の総量が増えれば、株価は上がります。

資産インフレというやつです。

お金の価値が下がることで、資産の価値が上昇する。


しかも、米国がこれだけ大規模にお金をばら撒いているのですから、
デフレの日本も、デフレになりそうな米国も欧州も
株価が上昇しないわけがない。

といった状況です。

それでは、短期的に相場はどうなっていくのか?

長期では下がるのか上がるのか?

などなど、今号より配信していきます。

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株式市場における 個人投資家と外資ファンドの売買の違い

QE2でしばらくは株価が上昇していく。

これが大きな流れです。

しかし、個人投資家はこの上昇で売っているようです。

一方、外資はこれでもかというくらい買いを継続してます。

外資はQE2直後まで5週連続で買い越しを続けていました。

ここで買ってもいってもまだまだ利食いできる。

と考えていなければ、ここまで買うことはないはずです。


ここから見るに、

個人投資家のカラ売りを踏み上げて上昇させていく。

よく見られる上昇時のパターンが見てとれます。

個人投資家が買い始めるまで買い続け、そして利食い。

誰かが買ってくれなければ利食いもできませんから。


では、このメルマガで言ってきたような相場の下落は
気にしなくてどんどん買えばよいのか?

というと、これも違います。


まず、短期的な話しで、この上昇に乗る場合ですが、

金融不況が始まって依頼、どこの金融機関もリストラで、
日本などの分析担当者の人員を削っています。

どんな銘柄が有望なのか?

というところまでは、そこまでしっかり調べていないようです。

なので、外資が買っているのは、日経平均と、その採用銘柄です。

株価も、採用銘柄以外はあまり上昇していないはずです。


そして、このQE2による上昇相場が終わったあと、どうなるのか?

ということですが、

株価が悪材料に反応して下げ出すのはまだ先でしょうが、
いずれ悪材料に、再び市場が注目し始めることは忘れてはいけません。


今の株価上昇は、あくまでも米国のQE2(第2段お金ばら撒き作戦)です。

この巨大な材料の前では、しばらくの間、他の悪材料は無視されます。


まとめますと、

QE2で強制的に上昇

外資もその上昇シナリオに乗っている

個人投資家が買い出したときが外資の利食い局面

上昇するのは指数・指数採用銘柄


これに基づく投資行動は、

利食いのタイミングを計れない投資家は、株関連は買うべきではない

中長期の投資家は、来年以降も続く長期的なトレンドに乗るべき


では、

来年以降も続く長期的なトレンドとは何か?

次号以降で配信していきます。

植木のFX配信を解説

ここでは、植木のFX配信を、さまざまな経済指標や世界経済のイベントと
共に解説しています。

現状の世界経済の考察にお役立てください。

データは今年8月のものですが、現在の混沌とした経済情勢
実施が決定した金融政策、これから実施されそうな金融政策
それに伴うFRBなどの金融関係者の発言、経済指標の推移など

リアルタイムで見るよりも、2~3ヶ月、間をおいて
既に起きた過去を知った上で見ると、より、今の経済が見えてきます。


・2月21日~2月27日 バーナンキショック +2050pips

・2月28日~3月6日 ロング転換 +1190pips

・4月4日~4月10日 ギリシャ格下げ +600pips

・4月18日~4月24日 暴落前夜 +400pips

・4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ +1100pips

・5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落 +3400pips

・5月23日~5月29日 ユーロ9年ぶりの下落 +2000pips

・6月6日~6月12日 ゴールド最高値更新 +800pips

・7月11日~7月17日 ドル円 年初来安値更新 +800pips

>> こちら


この週のポイントは、米国2年物の国債金利が、リーマン破綻直後の
最低水準を超え、過去最低水準を更新してきたことです。

リーマン破綻直後の水準で反転するかと思われたのですが、
金利は、11月まで更に下落していきます。

米国2年国債金利 日足チャート

米国2年国債金利 週足チャート

このメルマガでも債券ショートを勧めて参りましたが、

>> 債券ショートETF特集

この歴史的水準での債券売りと、グロソブなどの売りで
大きな利益を手にすることができました。

現在は、QE2の効果でサブプライムショック以来、
もっとも大きな金利上昇局面となっております。

大量の資金が供給されることにより、株価は上昇し、
債券は下落しています。

現在のこの金利上昇が悪性の金利上昇となり、
インフレとなっていくのか?

FRBは制御しながら、景気回復を成し遂げられるのか?

個人投資家がこのQE2相場でどうすれば良いのか?

QE2相場後の来年の相場観も含めて、次号から、
更に詳しく書いていきます。

---

●8月16日(月)NYダウ5営業日続落

日本実質GDP(第2四半期)
結果 0.1%
予想 0.6% 前回 1.1%(前期比)
結果 0.4%
予想 2.3% 前回 4.4%(前期比年率)

NY金先物相場は上昇し、終値としては約1ヶ月ぶりに1226ドル台
原油の期近は序盤に7月13日以来の安値

N225 9196.67 [▼56.79]
DOW 10302.01 [▼1.14]
2Y-N 0.4962%
10Y-N 2.5751%
30Y-B 3.7178%
GOLD 1226.20 [△9.60] (7月1日以来の高値)
OIL 75.24 [▼0.15]


●8月17日(火)

【発言】コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁

・失業率は2012年以降も8%を上回るだろう

FRBは25億5100万ドル規模の米国債を購入

アイルランド・スペインの国債入札が好調な結果

米ムーディーズ社がスペイン財政について懸念を表明

N225 9161.68 [▼34.99]
DOW 10405.85 [△103.84]
2Y-N 0.5041%
10Y-N 2.6429%
30Y-B 3.7692%
GOLD 1228.30 [△2.10]
OIL 75.77 [△0.53]


●8月18日(水)

原油は7月7日以来の水準へと下落

N225 9240.54 [△78.86]
DOW 10415.54 [△9.69]
2Y-N 0.4999%
10Y-N 2.6375%
30Y-B 3.7365%
GOLD 1231.40 [△3.10]
OIL 75.42 [▼0.35]


●8月19日(木)

米新規失業保険申請件数(8月14日までの週)
結果 500千件
予想 478千件 前回 488千件

NY金先物相場は上昇し、約1ヶ月半ぶりに1239ドル台の高値

N225 9362.68 [△122.14]
DOW 10271.21 [▼144.33]
2Y-N 0.4876% (一時、0.47%台をつけ過去最低水準を更新)
10Y-N 2.5750%
30Y-B 3.6518%
GOLD 1235.40 [△4.00]
OIL 74.43 [▼0.99]


●8月20日(金)

原油は期近が続落し、7月7日以来の安値

N225 9179.38 [▼183.30]
DOW 10213.62 [▼57.59]
2Y-N 0.4952% (昨日に続いて過去最低水準を更新)
10Y-N 2.6142%
30Y-B 3.6593%
GOLD 1228.80 [▼6.60]
OIL 73.46 [▼0.97]


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【EUR/JPY】ロスカット

【NZD/JPY】ロスカット

【GBP/JPY】ロスカット

【AUD/JPY】+100pips

・76.50円 上回りロング(76.00円到達時にセット)

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・82.00円 上回りロング(81.60円到達時にセット)

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2009年 9月: 4,880pips   (612,620円)
2009年10月: 7,222pips   (876,720円)
2009年11月: 3,780pips   (335,740円)
2009年12月: 5,193pips   (818,620円)
2010年 1月: 5,350pips   (503,100円)
2010年 2月: 4,943pips   (654,100円)
2010年 3月: 7,213pips   (871,820円)
2010年 4月: 4,642pips   (727,200円)
2010年 5月: 7,448pips (1,037,470円)
2010年 6月: 3,743pips   (615,000円)
2010年 7月: 2,050pips   (486,200円)
2010年 8月: 1,744pips   (263,320円)
2010年 9月: 1,654pips   (324,740円)
2010年10月: 2,326pips   (325,520円)
2010年11月: 4,270pips   (473,360円)

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