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FX投資:テクニカル分析の罠

以下は2011/1/18に私のメルマガで配信した内容です。

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  QE2・量的緩和第2弾の進捗状況

  2011年常勝の投資判断

  QE2相場後、失われた10年が世界に波及

  経済危機の材料 移動工程

  商品市場の上昇を捉えるには!?

  既にデフォルトは始まっている!?

  QE2増額の可能性

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  馬渕一の株式特別レポート

FX投資:テクニカル分析の罠

以下、植木のFX配信の会員様とのやり取りです。

-----【会員様】----------

RCIとストキャスティクスが、
同じような反応をした時にエントリー。

RCIのみでは見送りとありますが、
実際の相場でエントリーのタイミング見分けが良くつきません。

エントリーはストキャの動きを確認した後になるのでしょうか?

しかし、これではかなりエントリーが遅れますが、
それでも大丈夫なのでしょうか?

-----【植木】-----------

まず、テクニカルサインは、
予測される未来の動きへの兆しに過ぎません。

DVDでもお話していると思いますが、
私が提示しているエントリーポイントは、テクニカル分析だけではなく、
様々な材料を踏まえて総合的に判断しています。
そのため、エントリーする際の一考と捉えてください。

確かに、RCIやストキャスのサインが重なると、
利益に繋がる確率もその分高くはなりますが、100%にはなりません。

ロング構築や戻り売りのエントリータイミングを狙う際に、
ストキャスが動く前にエントリーとなっても問題はありません。
あくまで、日足ローソク足の確認→時間足でのエントリーになります。

-----【会員様】----------

過去のチャートを見た時にわかりますが、
実際エントリーの判断するときは、かなり迷います。

ストキャの動きの見極めの方法を詳しく教えてください。

日足を見ています。

-----【植木】-----------

見極めるための基本は、DVDで全て解説しております。
その動きが理解できるまで慣れるしかありません。
(日足で見てみると、DVDで解説しているテクニカルサインは
 トレンドの動きにも合致しています)

ただし、上述のとおりテクニカル分析は、
あくまでエントリーする一つの要因程度に捉えるべきです。
テクニカルに固執してしまわないようお気をつけください。


------------------------
以上、ここまでが会員様とのやりとりとなります。

判断材料の1つとして、「テクニカル分析」があります。

テクニカルは、投資には欠かすことのできない分析手段の一つですが、
敢えて私はテクニカルの細かい解説を行なっておりません。

その理由は、テクニカルの解説を始めると、
どうしてもテクニカルに固執してしまう傾向が強いからです。
そして、よくあるパターンなのですが、テクニカルに深入りし過ぎると、
知らぬ間に大きなリスクを背負っているのです。

そのリスクとは、「過信のリスク」です。


そもそもテクニカルとは、一定期間の過去データに基づき、
未来の動きを予測するものです。
しかし、当然のことですが、どんなに優れたテクニカル手法にも、
絶対的な効果が見込めるものなどありません。

それでも、テクニカルに傾倒して失敗する
個人投資家があとを絶たない、これが現実です。

このような理由から、私はテクニカルの解説を
敢えて控えているのですが、もちろん最低限の知識は必要です。
基礎的なテクニカルの知識を学びたいという方は、
私の無料レポート「FXチャートのトリセツ」をお読みください。

そして、もう一歩踏み込んだ、植木流のテクニカル利用法は、
フォローセミナーDVD【テクニカル実践編】を
ご覧いただければと思います。
こちら


いつも言っていますが、
テクニカルも、あくまで分析材料の一つに過ぎません。
そのスタンスを保たなければ、必ず痛い目に遭います。

具体的には、すべてを100%信用するのではなく、
常に、許容範囲内でのリスク管理を怠らない、ということです。


利用法として、次のような例はいかがでしょうか?

「今週の植木は●●円でロングと言っているな。
 でも、テクニカル的には、そんな気配は感じられないぞ?」

仮に、このような状況となった場合には、
  ↓
「ここは、取引量を少し抑えておこう」または、
「資金的にも余裕がないから、このエントリーは様子見だ!」

このような自己判断もアリでしょう。

この結果、私のエントリーが見事ハマったとしても、
悲観する必要は、全くございません。

何故なら、ここであなたは「損失を防いだ」のですから、
利益が出なくとも、損失を防いだこの判断を評価しましょう。


このように、特に初心者の方はテクニカル分析を、
私のエントリーポイントの補助的な材料として利用することから、
はじめてみてはいかがでしょうか。

また、これもいつも言っていることですが、
決済についても、皆さんの自己ルールに基づいた判断を
私は求めていますので、具体的な決済指示は殆ど出しません。

自己ルールでの取引に慣れてきたら、
ここにもテクニカル分析を、判断材料に加えていきましょう。
(この点は、DVDでも詳しく解説しています)

とにかく私は、みなさんが一つの判断材料に偏りすぎて、
過信してしまうことを恐れています。
そうではなくて、ご自身の状況に沿ったリスク管理が、
投資では最優先であることを忘れないでください。

15年ぶりの円高局面 相場のターニングポイント 9月12日~9月18日

ここでは、植木のFX配信を、さまざまな経済指標や
世界経済のイベントと共に解説しています。

現状の世界経済の考察にお役立てください。

データは今年8月のものですが、現在の混沌とした経済情勢
実施が決定した金融政策、これから実施されそうな金融政策
それに伴うFRBなどの金融関係者の発言、経済指標の推移など

リアルタイムで見るよりも、2~3ヶ月、間をおいて
既に起きた過去を知った上で見ると、より、今の経済が見えてきます。

・2月21日~2月27日 バーナンキショック +2050pips

・2月28日~3月6日 ロング転換 +1190pips

・4月4日~4月10日 ギリシャ格下げ +600pips

・4月18日~4月24日 暴落前夜 +400pips

・4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ +1100pips

・5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落 +3400pips

・5月23日~5月29日 ユーロ9年ぶりの下落 +2000pips

・6月6日~6月12日 ゴールド最高値更新 +800pips

・7月11日~7月17日 ドル円 年初来安値更新 +800pips

>> こちら

この週のポイントは、民主党代表選の最中、進む円高、
15年ぶりの82円台となりました。

95年4月19日の79.75円が意識され始めた週です。

そして、政府・日銀による円売り介入による大幅反転。

植木のFX配信では、この反転をポンドで拾い、
500pipsの利益が出ております。

また、株式相場が上昇を開始した週であり、
>> こちら

金相場がこれから数ヶ月にわたり、最高値の更新を始める週でもあります。
>> こちら

---

●9月13日(月)

NYダウは終値ベースで約1ヶ月ぶりとなる高値圏
原油は期近が続伸し、8月11日以来の高値

N225 9321.82 [△82.65]
DOW 10544.13 [△81.36]
2Y-N 0.5354%
10Y-N 2.7462%(米FRBが34億ドルの米国債買取りを実施)
30Y-B 3.8483%
GOLD 1247.10 [△0.60]
OIL 77.19 [△0.74]


●9月14日(火)ドル円15年ぶりの円高・金最高値更新

新民主党代表選は、菅直人氏の再選

バーゼル銀行監督委員会が合意した規制(バーセルIII)が
予想されたほどの厳しい内容ではなかったことから
欧州通貨を中心に買いが優勢となる。

ポンド・円  9月7日以来となる128円台割れ
ドル・円   95年5月以来となる83円台割れ
ユーロ・ドル 8月11日以来となる1.30ドル台乗せ

NY金 本年6月につけた史上最高値を更新
香港株式市場は小幅続伸し、1カ月ぶり高値

N225 9299.31 [▼22.51]
DOW 10526.49 [▼17.64]
2Y-N 0.4994%
10Y-N 2.6754%
30Y-B 3.7949%
GOLD 1271.70 [△24.60]
OIL 76.80 [▼0.39]


●9月15日(水)政府・日銀による円売り介入

ドル・円は、午前10時半前に15年ぶり安値82.80円台を記録

日銀による円売り介入があり、
ドル・円は15年ぶり安値を記録後、クロス円が急騰。

NZドル・円  8月10日以来となる62円台乗せ
ドル・円   9月3日以来となる85円台乗せ
スイス・円  5月10日以来となる85円台乗せ
豪ドル・円  6月22日以来となる80円台乗せ
南ア・円   6月22日以来となる12円台乗せ
ユーロ・円  8月13日以来となる111円台乗せ
カナダ・円  8月19日以来となる83円台乗せ
香港ドル・円 8月30日以来となる11円台乗せ
ポンド・円  8月19日以来となる134円台乗せ

英失業率(8月)
結果 4.5%
予想 4.5% 前回 4.5%


N225 9516.56 [△217.25]
DOW 10572.73 [△46.24]
2Y-N 0.4835%
10Y-N 2.7207%
30Y-B 3.8740%
GOLD 1268.70 [▼3.00]
OIL 76.02 [▼0.78]


●9月16日(木)金最高値更新

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、政策金利を現行の3.00%に据え置く
スイス中銀(SNB)は、政策金利を現行の0.25%で据え置く

ユーロ・円 8月11日以来となる112円台乗せ

米新規失業保険申請件数(9月11日までの週)
結果 450千件
予想 459千件 前回 453千件

NY金先物相場は最高値を更新

N225 9509.50 [▼7.06]
DOW 10594.83 [△22.10]
2Y-N 0.4756%
10Y-N 2.7572%
30Y-B 3.9239%
GOLD 1273.80 [△5.10]
OIL 74.57 [▼1.45]


●9月17日(金)金最高値更新

豪ドル・円 5月18日以来となる81円台乗せ
カナダ・円 8月6日以来となる84円台乗せ
ポンド・円 8月11日以来となる135円台乗せ
ドル・円  1ヵ月ぶり高値水準85.90円台まで上昇

NY金先物相場は史上最高値を更新

N225 9626.09 [△116.59]
DOW 10607.85 [△13.02]
2Y-N 0.4679%
10Y-N 2.7427%
30Y-B 3.9051%
GOLD 1277.50 [△3.70]
OIL 73.66 [▼0.91]

~~植木のFX配信トレード結果~~

【NZD/JPY】+50pips

・61.00円下回りショート

【GBP/JPY】+500pips

・129.00円 上回りロング」(128.70円到達時にセット)

FX専業トレーダー植木の配信実績

こちらも1/100の確率で世に出て、早3年。

1/100の確率で出てくる本物のトレードゆえに、継続されるのです。

植木のFX配信 2008年実績 128,225pips \12,790,300
(*リーマン破綻後の実績は驚異的です!)
>> こちら

2009年 6月:11,013pips (1,338,375円)
2009年 7月:14,260pips (1,705,260円)
2009年 8月: 6,901pips   (858,700円)
2009年 9月: 4,880pips   (612,620円)
2009年10月: 7,222pips   (876,720円)
2009年11月: 3,780pips   (335,740円)
2009年12月: 5,193pips   (818,620円)
2010年 1月: 5,350pips   (503,100円)
2010年 2月: 4,943pips   (654,100円)
2010年 3月: 7,213pips   (871,820円)
2010年 4月: 4,642pips   (727,200円)
2010年 5月: 7,448pips (1,037,470円)
2010年 6月: 3,743pips   (615,000円)
2010年 7月: 2,050pips   (486,200円)
2010年 8月: 1,744pips   (263,320円)
2010年 9月: 1,654pips   (324,740円)
2010年10月: 2,326pips   (325,520円)
2010年11月: 4,270pips   (473,360円)

植木のFX配信 2010年11月実績
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月末に、会員枠の補充のために、若干名の募集を行っております。

会員数が増えすぎると、会員様のトレード自体が相場に
影響してしまうのを避けるため、募集枠に限りがありますので
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