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商品市場の上昇を捉えるには!?

以下は2011/2/3に私のメルマガで配信した内容です。

こんにちは。


先週、英国の4四半期GDPの結果が予想を大きく下回ったことで、
大きくポンド売りが進みました。

ちなみに結果は以下のとおりです。

第4四半期GDP・速報値 [前期比](英)18:30
前回 → +0.7%
結果 → -0.5%

第4四半期GDP・速報値 [前年比](英)18:30
前回 → +2.7%
結果 → +1.7%

植木のFX配信でもポンドのショートがヒットしております。

【GBP/JPY】+200pips

「131.80円 下回りショート」

【GBP/USD】+200pips

「1.5976 下回りショート」


昨年末以来、株高が進んでおりますが、
引き続き、経済指標に注意して、転換があるのかを
見極めたいところです。

---

※「馬渕一の株式特別レポート」にお申込みいただいた方へ

 このメルマガは、個人投資家の観点から、

 どうすれば、儲かるのか?

 何に投資すれば損をしないのか?

 を具体的に追求して、投資情報を配信しています。

 投資初心者には、難しい部分もあるとは思いますが、
 馬渕一のデイトレ配信サービス、植木のFX配信など、

 「植木のFX配信」など、さくら投資顧問のサービスについても随時、
 解説しておりますので、参考にしてみてください。

商品市場の上昇を捉えるには!?

前回、中国人民銀行・金融政策委員会の李稲葵委員の発言にて

  経済危機の移動工程

原油などの国際商品価格が大幅に上昇する

と書きましたが、


12月に入って、シカゴ穀物相場も夏以降の上昇が未だ続いています。

世界のばら撒きマネーの流入に加えて、世界的異常気象に伴う
減産予想もあり、2011年は、大豆、小麦、トウモロコシとも、
2008年前半のような高騰になりそうです。

中国の需要拡大も引き続き長期的な上昇要因です。

例えば、大豆、

中国が大豆の純輸入国に転じたのは1995年です。

この時は、まだ輸出22万トンに対し、輸入は80万トンでした。

しかし、1999年には1,000万トンを超え、2009年には5,000万トン

米農務省の予測によると、中国の2010年度(2010年10月~2011年9月)の
大豆輸入は、昨年度に比べて666万トン増の5700万トンに
拡大する見込みです。

この数字は、世界の大豆貿易量の約6割が中国によるものとなり、
かなり巨大な相場の上昇要因となっています。

これは、TVでも取り上げられているように、
中国人の食生活が肉を大量に消費する先進国のようなスタイルに
シフトしてきていることが最も大きな要因です。


そこで、このような穀物を含めた商品市場に投資する方法ですが、

このメルマガのオススメはなんといっても金ですが、
金はETFなどで買えるとして

---
  GOLD投資完全マニュアル【無料】
---

商品市場も海外ETFで購入することができるのですが、

日本で購入するなら、

ジムロジャーズのファンドがおもしろいでしょうね。

ジムロジャーズのファンドを持っていれば、
彼のポジショントークも気にしてチェックするようになるでしょうし、
彼の発言はおもしろいので。

ジムロジャーズの発言は、大きな大局観を公開して、
それに基づいてポジショントークしているのでおもしろいです。


ジムロジャーズのファンドを買うには、
RICI(ロジャーズ国際コモディティインデックス)に連動する
ファンドを買うことで同様の効果があります。

RICIの構成比率、つまり、ファンドの投資配分は、11月末のデータで

エネルギー 44% 原油・ガスなど
産業金属 14% アルミ・銅・亜鉛など
貴金属 7.1% 金・銀・プラチナなど
穀物 20% 小麦・トウモロコシ・大豆など

となっています。

RICIに連動するファンドは、
ダイワコモディティインデックスファンドなどがあります。

RICIは、金などの貴金属の比率が小さいので
穀物やエネルギーの上昇を投資に生かすのに利用するとよいでしょう。

ユーロの行方 「植木のFX配信」より抜粋

こんばんは、植木です。

エジプト情勢の問題から原油が高騰しているなど、
何かしら動きが出ているなか、ユーロ買いが好調です。

ただ、どうも楽観的にユーロを買いたいという気には、
現在の価格では私はなれません。

サルコジ大統領の「ユーロを守る」という発言や
ユーロでも利上げの風潮が出てきているため、
強気にユーロを買う方もいるようですが、
私的には、ユーロ圏でのデフォルト危機に関する部分は、
安易に考えるべきではないと思っております。

ユーロの早期利上げ風潮についても、
私は慎重に判断すべきだと思っています。

例えば、昨年の米国を思い出してみてください。
昨年前半は、米経済回復傾向により早期利上げの流れも生まれましたが、
ご存じのとおり、その流れは虚像であったことは
記憶に新しいことでしょう。

年末から今月半ばに、配信にて108円台や109円台で
ロングエントリーをしましたが、その辺りなら良いとは思いますが、
111~112円では、様子見に徹した方が良いのではないかと思います。

日銀の追加金融緩和とドル円15年ぶりの円高更新 9月26日~10月9日

ここでは、植木のFX配信を、さまざまな経済指標や
世界経済のイベントと共に解説しています。

現状の世界経済の考察にお役立てください。

データは今年8月のものですが、現在の混沌とした経済情勢
実施が決定した金融政策、これから実施されそうな金融政策
それに伴うFRBなどの金融関係者の発言、経済指標の推移など

リアルタイムで見るよりも、2~3ヶ月、間をおいて
既に起きた過去を知った上で見ると、より、今の経済が見えてきます。


・2月21日~2月27日 バーナンキショック +2050pips

・2月28日~3月6日 ロング転換 +1190pips

・4月4日~4月10日 ギリシャ格下げ +600pips

・4月18日~4月24日 暴落前夜 +400pips

・4月25日~5月1日 ギリシャ・ポルトガルの大幅格下げ +1100pips

・5月2日~5月8日 欧州通貨の大暴落 +3400pips

・5月23日~5月29日 ユーロ9年ぶりの下落 +2000pips

・6月6日~6月12日 ゴールド最高値更新 +800pips

・7月11日~7月17日 ドル円 年初来安値更新 +800pips

>> こちら
この週のポイントは、

・日銀の包括的金融緩和策

・4営業日連続で史上最高値を更新 9/27~10/1
 
・3営業日連続で史上最高値を更新 10/4~10/9 

・ドル・円の95年5月以来となる82.20円台まで下落

日銀の追加金融緩和で、その後のFRBによる追加金融緩和への流れが
加速していきます。

それに伴う、15年来のドル安

そして、通貨安とインフレによる金の連日の史上最高値更新

まさに、現在へと続く流れの開始時期です。

次回は、このあたりの通貨安、インフレ、金の上昇について
配信したいと思います。

---

●9月27日(月)

【発言】白川日銀総裁、記者会見
・潤沢な資金供給を実施してゆく
・国債買い入れは資金供給のひとつの手段

ユーロ・ドル 4月20日以来となる1.35ドル台乗せ

米格付け会社ムーディーズがアイルランドの大手銀
アングロ・アイリッシュ銀行の長期債務格付けを3段階引き下げ

NY金先物相場は終値ベースでは最高値を更新

ハンセン指数終値は8カ月ぶりの水準に上昇
N225 9603.14 [△131.47]
DOW 10812.04 [▼48.22]
2Y-N 0.4281%
10Y-N 2.5314%
30Y-B 3.7207%
GOLD 1298.60 [△0.50]
OIL 76.52 [△0.03]


●9月28日(火)NY金 過去最高値を連日更新

ポーゼン英中銀MPC委員が積極的に量的緩和を行なう可能性を表明

英GDP・確報値(第2四半期)17:30
結果 1.2%
予想 1.2% 前回 1.2%(前期比)
結果 1.7%
予想 1.7% 前回 1.7%(前年比)

ドル・円  9月15日以来となる84円台割れ
ユーロ・円 8月3日以来となる114円台乗せ

NY金先物は5営業日続伸し、過去最高値を連日更新している。

N225 9495.76 [▼107.38]
DOW 10858.14 [△46.10]
2Y-N 0.4339%
10Y-N 2.4653%
30Y-B 3.6579%
GOLD 1308.30 [△9.70]
OIL 76.18 [▼0.34]

●10月4日(月)

【発言】バーナンキ米FRB議長
・米経済、今後1-2年は財政赤字を大幅に削減する余裕がほとんどない
・米国の財政、中長期的に持続することは不可能、
 対策怠れば将来の米経済を危うくする

香港株式市場は反発し、約10カ月ぶり高値で引けた

N225 9381.06 [▼23.17]
DOW 10751.27 [▼78.41]
2Y-N 0.4106%(2年債の利回りは過去最低水準を更新)
10Y-N 2.4794%
30Y-B 3.7087%
GOLD 1316.80 [▼1.00]
OIL 81.47 [▼0.11]


●10月5日(火)日銀が「包括的金融緩和策」を発表

オーストラリア準備銀行(RBA)は、政策金利を現行の4.50%に据え置く

日銀は、政策金利の誘導目標を0.0-0.10%に引き下げ

【発言】日銀声明
・国債やCPなど買い入れのためにバランスシート上へ基金創設を検討

ドル・スイス 2008年3月17日以来となる0.97フラン台割れ
ユーロ・ドル 3月17日以来となる1.38ドル台乗せ
ドル・円   9月15日以来となる83円台割れ

香港株式市場は終値ベースで10カ月ぶり高値を更新

NY金先物相場は、大幅反発し、1342ドル台の史上最高値を更新
NY原油期近は5カ月ぶりの水準へ上昇

N225 9518.76 [△137.70]
DOW 10944.72 [△193.45]
2Y-N 0.4067%
10Y-N 2.4740%
30Y-B 3.7438%
GOLD 1340.30 [△23.50]
OIL 82.82 [△1.35]


●10月6日(水)

格付け会社フィッチがアイルランドの格下げを発表

ユーロ圏GDP・確報値(第2四半期)18:00
結果 1.0%
予想 1.0% 前回 1.0%(前期比)
結果 1.9%
予想 1.9% 前回 1.9%(前年比)

米ADP雇用者数(9月)21:15
結果 39千人減
予想 20千人増 前回 10千人増(前月比)

NYダウが約5カ月ぶりの高値

ユーロ・ドル 2月4日以来となる1.39ドル台乗せ
ドル・スイス 導入来最安値となる0.96フラン台割れ目前
ドル・円   年初来安値を更新

NY金先物相場は1351ドル台の史上最高値を更新
NY原油は期近が続伸し、5カ月ぶりの水準へと上昇した。

N225 9691.43 [△172.67]
DOW 10967.65 [△22.93]
2Y-N 0.3829%(利回りは過去最低水準を更新)
10Y-N 2.3905%
30Y-B 3.6671%
GOLD 1347.70 [△7.40]
OIL 83.23 [△0.41]


●10月7日(木)ドル・円は15年ぶりの安値更新

豪雇用者数(9月)9:30
結果 49.5千人増
予想 20.0千人増 前回 31.6千人増(前月比)

豪失業率(9月)9:30
予想 5.1%
予想 5.1% 前回 5.1%

ドル・スイス 史上最安値となる0.96フラン台割れ
ポンド・ドル 2月3日以来となる1.60ドル台乗せ
ユーロ・ドル 2月3日以来となる1.40ドル台乗せ
ドル・円   1995年5月以来となる82.20円台まで下落

英中銀(BOE)は、政策金利を現行の0.50%に据え置くことを決定
英中銀は資産買い入れ枠を2000億ポンドに維持。

欧州中銀(ECB)は、政策金利を現行の1.00%に据え置くことを決定

米新規失業保険申請件数(10月2日までの週)21:30
結果 445千件
予想 455千件 前回 456千件

NY金先物相場は、1366ドル台をつけ、3日連続で史上最高値を更新

N225 9684.81 [▼6.62]
DOW 10948.58 [▼19.07]
2Y-N 0.3591%(過去最低水準を更新)
10Y-N 2.3851%
30Y-B 3.7138%
GOLD 1335.00 [▼12.70]
OIL 81.67 [▼1.56]


●10月8日(金)ドル・円82円台割れ

ムーディーズが「中国の格付けを引き上げる方向で見直す」と発表

【発言】ブラード米セントルイス連銀総裁
・過去、約2ヶ月間ぐらいで二番底リスクは後退した
・次回FOMCは「際どい」だろう、一段の緩和は確実ではない

NYダウは約5ヶ月ぶりとなる11000ドル台の高値

上海株式市場は5月初旬以来の高値

カナダ失業率(9月)20:00
結果 8.0%
予想 8.1% 前回 8.1%

カナダ雇用者数(9月)20:00
結果 6.6千人減
予想 10.0千人増 前回 35.8千人増(前月比)

米失業率(9月)21:30
結果 9.6%
予想 9.7% 前回 9.6%

米非農業部門雇用者数(NFP)(9月)21:30
結果 95千人減
予想 5千人減 前回 57千人減(前月比)

ドル・円 1995年5月以来となる82円台割れ

N225 9588.88 [▼95.93]
DOW 11006.48 [△57.90]
2Y-N 0.3471%(利回りは過去最低水準を更新)
10Y-N 2.3955%
30Y-B 3.7497%
GOLD 1345.30 [△10.30]
OIL 82.66 [△0.99]

9月の英国経済の状況

メルマガの冒頭で、英国の第4四半期のGDPの結果が悪かったことで
ポンド下落と書きましたが、

第4四半期GDP・速報値 [前期比](英)18:30
前回 → +0.7%
結果 → -0.5%

第4四半期GDP・速報値 [前年比](英)18:30
前回 → +2.7%
結果 → +1.7%

上記の9月28日にも第2四半期のGDPが出ています。

第2四半期GDP・確報値(第2四半期)17:30
結果 1.2%
予想 1.2% 前回 1.2%(前期比)
結果 1.7%
予想 1.7% 前回 1.7%(前年比)

だいぶ悪化したようですね。


ちょうど良い機会ですので、ついでに、9月の英国経済の
ヘッドライン・ニュースを挙げておきます。

・「BOEが来年早々にも資産買い取り第2弾を実施か」
 (ブルームバーグ)

・「金融政策委員会(MPC)が過去2ヶ月間の間に資産買い取りプログラム
  の規模拡大を討議」(BNPパリバ)

・英国8月失業者数147万人(7月比+2,300人)、
 失業率4.5%(7月と同じ)⇒7ヶ月ぶりの失業者増

・英国8月財政赤字153億ポンドと1993年の統計開始以来で最大に
 予想は125億ポンド、前年同月の赤字は135億ポンド

・英国、銀行救済で巨額の未回収金
 RBS、ロイズへの公的資金660億ポンド
 両行分の政府債務利払いだけでも年間32億ポンド


英国は9月の時点で、政策金利の据え置きは18ヶ月連続、

資産買い取り枠の維持も10ヶ月目

英国もこの頃より、第2弾の量的緩和に動きつつあるのがわかります。

米国、日本も含めて、世界中が資金を供給しての
今の株高ということです。

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