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米国デフォルト危機とその裏

以下は2011/7/26に私のメルマガで配信した内容です。

こんばんは

現在の世の中で、覇権を握っている国といえば?

そうです、アメリカ合衆国(米国)です。

いま、その超大国アメリカを中心とした世界の金融市場では、
ものすごい緊張が走っています。

米国のデフォルト危機

ご存知のとおり、現在米国には、
「デフォルト危機」が迫っております。


ちなみに本メルマガでも、国家のデフォルト(債務不履行)に関しては、
過去にも何度か配信していますので、詳しい説明は省きますが、

ユーロ圏のギリシャなどでは、同じくデフォルト危機に瀕しており、
ギリシャ国債は、断続的な格下げや売り注文の殺到によって、
とんでもない利回り(一時18%超)となっています。

もはや返す気ナシ、ただの紙屑となってしまうのでしょうか(苦笑)

加えて、景気低迷による失業率の悪化、国民による大規模デモと、
ギリシャやユーロ圏内では、大変なことになっています。


同じユーロ圏の国(特にフランスやドイツ)からの支援策などで、
ユーロは、なんとかこの修羅場を乗り切ろうと必死です。

しかし、格付け機関大手のフィッチはギリシャに対して、
「部分的デフォルトに陥っている」と評しており、

一部からは、すでに終わった国とさえ言われております。

(ムーディーズは、デフォルト確率「事実上100%」とまで言い切っています)


さて、話を米国に戻しますが、

紛れもなく米国は、世界の中心国家として、
今まで君臨してきました。

基軸通貨の"USドル"を中心に、
世の中の経済やマネーは動いています。

そんな米国が、現在のギリシャのような
ピンチに陥っている訳ですから、これはオオゴトですよね。


例えるならば、大手メガバンクが倒産したら、
各地の中小銀行も潰れて、融資を受けている企業も連鎖的に倒産する
"共倒れ"のように、経済的に、米国に依存している世界中の国々が、
紛れもなく、大きな影響(被害)を受けることになります。

当然、日本も例外ではありません。


米国デフォルト危機の背景については、ざっと以下のとおりです。

米連邦政府は現在、法律で決まっている累積債務の上限を、
現在の14.3兆ドルから、更に引き上げようとしているのですが、
これに対して、野党の共和党が猛反発しています。

この対立によって、なぜデフォルト危機が発生しているのかといいますと、
上限の引上げができる期限が、来月はじめの
「8月2日」となっているからなのです。

そして、この期限までに上限引上げ法案が可決されなければ、
引き上げされずに現状が維持されるわけですが、そうなりますと、
実は、今年度(2011年度)の米連邦政府の累積債務
「15兆ドル超え」が、既に確実視されているのです。

つまり、このままいくと、
デフォルトに陥る可能性が極めて高い、というわけです。

連邦政府の、累積債務法定上限引上げに関しては、
現在、オバマ大統領をはじめとする連邦政府や与党民主党が、
共和党との与野党協議で、なんとか着地点を模索しています。

しかし交渉はまとまらず、先週22日にはオバマ大統領が、
共和党のベイナー下院議長と直接話し合いましたが、ここでも決裂。。

未だ道筋が見えない状況で、
背水のオバマ政権はギリギリの協議を続けており、
世界の金融市場では、次第に緊張感が高まってきています。


ではなぜ、共和党がここまで、
上限引上げに対して猛反発しているのでしょう?

それは、債務上限を引き上げる代わりに、
今後、財政赤字をどのように減らしていくか?という、
再建案の中身についてなのですが、

連邦政府及び民主党が提示している"増税案"に対して、
共和党が強く反対しているわけです。

現在米国議会は、日本と同様に、
上院・下院での"ねじれ現象"となっております。

しかも、日本の衆・参議院とは違って、
上院・下院ともに強い可決権を持っていますので、
一筋縄ではいかないようです。

さて、困りましたね。。。

本当にこのまま、米国がデフォルトなんてことになれば、
世の中は、大変なことになるでしょう。

「世界一安全な金融商品」と言われている
米国債が大暴落したら、事態は深刻です。

そもそも米国債全体の70%は、米国外の中央銀行が保有しています。

ご存知の通り、我が国も大量に持っています、米国債。。
(ちなみに米国債保有額第1位は中国です)

ただし、市場関係者の予測では、
実際にデフォルトとなる確率は低いとされています。

さすがに、米国がデフォルトなんて事態になれば、
世界経済に及ぼす影響は計り知れません。。

それくらいは、米国自身が、よく解っているはずだ。

と、いう訳です。

私は、今回のデフォルト騒動に対して、

"ウラのニオイ"を感じずにはいられません。

市場予測のとおり、米国がデフォルトするなんてことは
まずあり得ないこと。

それに係わらず、ある意味ここまで"茶番劇"が
起きている裏には、必ず何かが絡んでいます。。

その辺について詳しくは、
裏メルマガで書いてみますので、お楽しみに!

このあと、米国デフォルトのXデーとされている
8月2日に向けて、一体どのような展開になるのでしょうか?


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