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米国デフォルト危機とその裏(続編)

以下は2011/7/28に私のメルマガで配信した内容です。

こんにちは。

本日の裏メルマガは、まぐまぐで配信した
「米国デフォルトリスク」の続編です。

(まだお読みでない方はこちらからどうぞ)

では、いきなり本題に突入しちゃいますが、
そもそも米国に、デフォルトなんてシナリオは無い!?

これが、先日のメルマガに書いた、
「デフォルトリスクの裏」だと、私どもは睨んでいるわけです。

少しだけ、考えてみて下さい。

もし本当に、米国がデフォルトになれば、
これはトンデモない騒ぎです。

ある意味、今日まで、世の中を牛耳ってきた米国が、
そう簡単に、"胴元の立場"を手放すでしょうか?

世間を賑わせている「格付け」にしても、
そもそも米国、つまり米国債が世界基準となっています。

自らが作り出している、世の中の基準なんて、
ぶっちゃけ、自分たちでどうにでもできるはず、
とは思いませんか?

そもそも、ここまで話が拗れたのも、
今の日本と同様に、議会の"ねじれ"によるものです。

オバマ率いる民主党政権は、次の大統領選挙での再選を目指しています。
共和党としては、来年の大統領選挙を見据えて、なんとしても、
ここで主導権を握りたい!といったところでしょう。

つまり、現在の米国が直面しているデフォルトリスクは、
与党民主党と野党共和党による「政争の具」と化しているのです。

結局のところ、どーしようもない、ヒトたちなのです(笑)

こんなに世界中をかき乱してまでも、
政権を取りたい、ただそれだけなんです。

国家の危機、ひいては世界の危機!
デフォルトをネタにしてまでも、天下を取りたいんです。

恐ろしや、米国。


私は、洋画も洋楽も人も大好きなんですケド、
やっぱり、アメリカキライ(笑)

誤解を招きそうなので、ちゃんと書きますが、
これまでの米国を裏で仕切って、世界を操ってきた
権力主義者達が、強欲に任せて好き放題やらかしています。

この、アメリカ合衆国という国家の仕組みが、私は嫌いです。


スイマセンでした。話が脱線しそうなので元に戻します。


米国与野党の攻防、この裏にある「力」については、
かなり話が長くなってしまいますので、深くは突っ込みませんが、
一部のニュースソースも伝えているとおり、
共和党内の勢力「茶会派」が大きく絡んでいます。

民主党が提言する、増税・社会保障制度の強化等に、
共和党、特に党内茶会派が断固反対しており、
議会においても強い勢力を持っていることから、
与野党の指導部が、落とし所を模索しながら奔走しています。

もともと茶会派は、米国の財政赤字問題を解決するためには
デフォルトした方が良い!くらいの考えを持っていますから、
まぁ、本気なのでしょう。

大まかな構図は、日本の政局にも少し似ていますが、
日本のような、チャラい喧嘩のレベルでは無いことは確かです。

いずれにせよ、まずは8月2日までの動きには注目です。

そして、万が一デフォルトとなったとしても、
本当に恐いのは、米国債の格下げです。


ということで、政治的なお話はこの辺にして、
投資の話題に切り替えましょう。


さて、米国のデフォルトリスクにより、
金融市場はガタガタです。

ドルの全面安が止まらず、高値更新、安値更新、、
いい加減この言葉にも、聞き慣れてきましたね。


ここで注目すべきは、やはりGOLDです。

こちらも、高値更新ネタですが、
遂に、1600ドルを超えてきましたね。

(私のGOLD本を読んでいただいた皆さんは、
この流れに上手く乗れているのでしょうか。)

必ずやってくる調整局面には注意しつつ、
しっかりと利確されることをお薦めします。

米株は、今週はNYダウが続落していますが、
高値圏を維持しています。

デフォルトネタの駆け引きで、
もう少しの間は、動きにくい展開が続きそうです。


そして日本株はと言いますと、、一体なんなんでしょう?
こんな時に、米株に連動している場合じゃないと思うんですけど。

ドル円も円高ですし、スイングもしくは長期保有派の方々は、
くれぐれも、急落には注意してくださいね。


為替に関しましては、先ほど述べたように、
ドルの全面安となっております。

特にドル円は、このまま最安値76.25円を更新するのでしょうか?

この件に関しましては、プロにお任せしましょう。


FX専業トレーダーの植木さんは、
今月の初旬から、すでに米デフォルトリスクに対して、
手を打っていた模様です。

私の口からは詳しくお伝えできませんが、
現在、彼はどのような戦略を取っているのか?

デフォルトリスクの裏模様も含めて、
とても興味深い内容の配信が続いています。


しかしながら、相変わらず
植木さんの攻め方は大胆です(笑)

気になる方は、彼の配信を受けてみてはいかがでしょうか?
今でしたら、まだ間にあうかも!?
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2010年 9月: 1,654pips   (324,740円)
2010年10月: 2,326pips   (325,520円)
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レバレッジ規制に向けて2つの対策

8月1日より、レバレッジ規制が強化されます。

そこで、レバレッジ規制に向けて2つの対策をご紹介します。

まず、1つ目・・・「海外FX口座」です。

多くの投資家が海外FX業者に、口座開設をする人が増えています。

海外FX口座で比較

当社の比較サイトでも人気が高い「IFC Market」は、
世界各地(中南米、欧州、東南アジア、ロシアなど)に支店を持つ、
超大手のFX業者です。

最大レバレッジが400倍で、
なんと100円から口座開設が可能です。

さらに、保証金に対して"年利2%"の金利が付きます。

例)
10万円(預金)  → 2,000円(金利)
50万円(預金)  → 10,000円(金利)
100万円(預金) → 20,000円(金利)

低金利社会の我が国日本では、考えられない金利です。

当然、取引を行わなくても金利が発生するので、
銀行代わりに利用している方も多いです。

口座開設は無料ですので、
一度、検討してみてはいかがでしょうか?
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2つ目は・・・「法人口座」です。

どうしても日本のFX業者を利用し、
高レバレッジで資産を運用したい方は、この方法しかありません。

もともとレバレッジ規制は、
個人顧客の保護を目的の1つとしており、
法人口座であれば規制対象外となります。

したがって、法人口座を利用することによって、
各FX業者が決めている、最大レバレッジ範囲内であれば、
自由に高レバレッジで運用することが可能です。

法人口座を利用するメリットはそれだけではなく、
経費として認められる範囲が広がることで、
「節税」の面からも有効な手段だと言えます。

さらには、発生した損失は、
"7年間"繰り越しできることも魅力です。

・レバレッジ300倍

・法人口座開設をするにあたっての資本金基準なし

人気FX業者「ヒロセ通商」

ただし、利益額によっては、逆に損をしていまう場合があります。
法人化にした途端、トレードが上手くいかなくなった・・・
なんて投資家も数多いようですので、よく検討してみましょう!

<関連記事>

FXのレバレッジ規制について(1)

FXのレバレッジ規制について(2)

編集後記

私どもの会社は札幌にありますので、飲み会となれば当然ススキノですが、
個人的には中洲の方が好きです(笑)

あと、タイとか台湾も良いです。

南国の方が、街にエネルギーが溢れている感じがして
気分が盛り上がるのは気のせいでしょうか?


 

 


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